PPVカードコレクション


1989年9月1日〜1992年

初期のPPV会員カードです。
途中から色が少し薄いピンク色に
なりました。
裏面は同じです。


1992年以降のカードの変遷

1992〜1994年
オープン以来発行していた上記の
旧カードが3000枚を超えたところで
左記の新カードを発行開始した。
P初の「天上天下唯我独尊」カード。
1000枚発行。
このときから「天上天下唯我独尊」を
ブッダの最初の言葉として紹介していた。


1994年4月〜
旧カードの更新を始めると同時に
微妙にデザインのバランスを変えた。
あらたに「人情」の文字を配した。
これも1000枚発行。
あまりの人気の為、このカードは
2009年現在も現役である。
ピンクの部分はラメ入りで輝いている。

1996年4月〜
「天上天下唯我独尊」の説明をより
わかりやすく簡素化し、仏陀という名と
言霊という言葉を初めて使用した。
渦のデザインは今も「自由と共存の祈り」の
パンフレットに取り入れられている。
PPVの意味もふた通り示している。
このカードに変えた時「人情」は○に図案化。
これも1000枚発行の現役。

1998年〜
「天上天下唯我独尊」の説明がより簡素化し
ブッダがこの世で発した最初の言霊とした。
意味を現す( )内は前回より変えていない。
前回から取り入れていた3界を現わす
三角形をより洗練し○を中央に取り入れた。
これも「祈り」のパンフの基本となった。
これはラメの輝きも美しく人気であったので
3000枚発行した。

2006年〜
このカードから経費節約の為
ラミネート加工のカードとした。
表面の星の数を増やした。
裏面に閉店直前の近見店の前で拾った・・?
化石状のタツノオトシゴを取り入れた。
右上にはご存じ無限マークに一本線。
「光、集まり輝く場所」と小さく書いてある。


PPVは1989年9月にオープンしました。

1991年の3月にS氏に起きた変革が当社のすべてに響き、回りも変わり始めました。
カードも「気づき」と「ある振動」へと瞬時にいざなう共鳴媒体のひとつとしてつくられ始めました。

ですからこれらPPVのカードもASPのカードもその目的を秘めたS氏の作品の一つです。
このカードにまつわる色々な話も個々にたくさん出来ていることでしょう。
きっと魂のすべてを良く整えて行くに違いありません。




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2009 春のはじめ