![]()

![]()
| 2012年1月19日 午後3時 「自分自神への祈り」 体験談 | ||
奉納者 ONI 皆さんの創り出している時間の中でこんにちは。 今日の祈りはP店内で行った。 祈りの間はもちろん誰も来なかった。 今日は起きてからずっと心に浮上する思いがある。 自分は自分自神と一体でやれているのかどうか。 今ここはこれからも、今ここでいいのか。 そんな事を想いながら朝スタンドに寄った。 昨日の深夜、西条の打ち抜きの水を 汲みに行ったのでガソリンがなくなっていたのだ。 深夜だ。空は曇っており星が一つだけ観えていた。 たぶん金星だろうなと思ったが・・・ 前日 神妙な顔でエリザベスが変な光を観たというので少し気になった。 それは赤・青・黄色に光る3角形の発光体で、以前(壺中の龍王)見て いざなぎとONIが呼んでいたものによく似ていたと。 ただ3角形が二つ重なったように観えたので、 ちょっと変わっているのだそうな。 まぁそんな事をワクワクと話しながら 久しぶりの水くみを楽しんでいたら・・・ 一台の車が水くみ場に入ってきた。 そして降りて来るなり元気いっぱいの声で、 「こんばんわ」 とあいさつされたのでふたりとも元気よく返した。 こんな時間にここで人と会うとは・・・・ 一人で来た見知らぬおばさんであった。 3人で水くみしながら話してると 「雨がずっと降らないので水の自噴の勢いが弱いのよ」 とおばさんは言った。 「少し雨が降らんとあきませんな」とONIは言っておいたのだ。 1月19日起きると地元は何か暖かかった。 ニュースだと今日の朝の暖かさは4月並だとか しかし昼からは気温は上がらないとも。 そして雨がしとしと降っていた。 ガソリンを満タンにして走っていると ふと道路わきの看板の5と8の数字が目に入った。 信号で止まると前の車の番号も5と8だった。 ちょっとだけ気になったのでここに書いてしまった。 それから夜汲んだ水を店におろし、散髪に行った。 散髪に行くと何も言わなくとも以心伝心で あっと言う間に仕上がっていた。 この間、ずっと瞑想していた。 全て道が開け信号にもかかることなく スムーズそのもので店に帰って来た。 気付くと 「自分自神の祈り」の時になっていた。 はじめた。 終わった。 40分が過ぎていた。 なんと「あっ」という間であった。 誰かが消しゴムで消したかの様に時間を感じなかった。 今回のビジョンは また別の機会に追々書いて行こう。 ひとつだけ披露すると、地球を取り囲む「輪宝」は 光の輪のように観えると言っていたのだが、 今は光のドーナツて感じだった。 光でてきたドーナツの中に地球がすっかり囲まれている。 まあ、そんな感じ、「光」太っ、て感じだ。 それでは今日はこの辺で、 誰もが自分の世界の良き創造主になれる。 「あ」やで 奉納者 バミ 今日は珍しく朝からずっと雨が降っています。 天気予報は雨マークじゃなかったのに。 長い間降ってなかったから別にいいんだけど、 祈りの日はカラッと晴れることが圧倒的に多かったから。 3時少し前からいつものように事務所で祈りを始めました。 私の場合は深呼吸をして真言を唱えてから瞑想に入ります。 掌よりも少し大きい黒くて丸い玉が回転しています。 その下には、それを支えるように白い手が添えられていますが、 手の上で回っているわけではありません。 掌の少し上、つまり、空中に浮かんで回っています。 しばらくの間、回っていたその黒い玉が、少し小さくなって 透明な丸い光になりました。 すると、誰かがその丸い光を手にとって、 自分の口の中に入れてしまいました。 昔、空海の体の中に明星が入ったようですが、それは、明星の方が 身体の中に飛び込んできたような感じでしたね。 でも、その人は、自分の意志で自分の体に光の玉を入れました。 すると、替わりに、口から勾玉のようなものが出てきました。 その勾玉のようなものを見ていると、 ”イザナギ”というインスピレーションが来ました。 「壷中の龍王」を読み直さなければいけないんでしょうか(笑) それとも、「壷中の龍王」に何か新しい展開が・・・? 次に、真ん中がねじれたオレンジ色のリボンのようなものが現れました。 すると、また手が出て来て、真ん中のねじれた部分に手を当て、 ねじれを元に戻しました。 ねじれていない綺麗なリボンの出来上がりです。 すると、そのリボンがいつの間にか赤紫の蝶に変わり、 羽根になったリボンを動かして飛んで行きました。 次に見えたのは黄色い菊の花なんだけど、 茎が折れて、花が落ちてしまいました。 すると、なぜか一面水の中になりました。 水の中に、青と白の綺麗なスイセンのような花が咲いています。 茎がどんどん伸びて、花が水面に顔を出すと、 水かさが減って行きました。 不思議な事に、同じ水の中に男の人が寝ています。 まるでベッドにでも寝ているように。 誰かに沈められたのか、それとも、自分で潜っているのか、 それは分からないけど。 そして、水かさが減ったのを確認したように起き上がり、 水の中から出てきました。 そこまで見たら右手がしびれてきたので 今日の瞑想は終わりにしました。 そういえば、自分自神への祈りだったのに、 そういう事、すっかり忘れていました。 ま、いい事にしましょう。 |
| 2011年9月11日 午後3時 「自由と共存の祈り」 体験談 | ||
奉納者 ONI 皆さんの創り出している時間の中でこんにちは。 今日の祈りは事務所内で行った。 やはりここが家と同様に落ち着くのである。 はじめに光明真言を唱えている自分に驚いた(笑) まあ、そんな気分であったということか。 自然に唱えていた。何度か唱え気が澄むと あとはいつもの流れで行っていた。 数秒後にビジョン。 まず地球が大きく観えてきた。 良く見ると北半球だけしか観えてなく南はまったく観えなかった。 アフリカが観えた。 アフリカの上の方だ。 地球大の手が出て来て 化学モップのような性能の良さそうなホウキを持っている。 パソコンを掃除する時に使うような奴だ。 でも少しそれよりは堅そうな感じがした。 尚かつしなやかさも感じた。 その様な清掃道具を手が持って掃き始めた。 まずアフリカの北部を左から右に掃いて行った。 中東まで来ると特に念入りにか、動きが細かくなった。 ちょうど化石や古墳の発掘の時のような細やかなしぐさだ。 そこが終わると今度はヨーロッパ全体を何度か軽く払った。 そして右に移動しロシアの左側を細かく払った。 で右に移動するがロシアのまん中と右側は観ただけであった。 そして北米大陸アラスカ、カナダとの国境付近が観えた。 ここも掃くのかと観ていたのだがそうはしなかった。 ここには渦巻きが発生し(もちろん意識の世界で)どんどん大きくなった。 その渦の先がアラスカのある地点というか、いくつかの地点に 集中的に移動を繰り返した。 何がどうなっているのかすぐには理解できないが、ただただ観ていた。 すると渦の先を上空から見ている 自分の視点の所まで渦の目が伸びてきた。 そこから渦の先を覗いている自分がいた。 なんとも不思議なビジョンであった。 その後ビジョンも薄れたので、瞑想を続けた。 始めた時間は2時50分。 終わった時間は3時14分。 この前後の2時40分〜3時40分までの1時間は いつものように誰も来なかった。 ただ、何度も時間があっという間に過ぎるという体験はしているが 今回の1時間は本当に早かったと感じた。 というか時間がなかったのかも? というほどの速さであった(笑) めでたしめでたし それでは また 「あ」 奉納者 バミ 実は今日は珍しく寝不足だったようで、起きにくい上に気分も悪く 少し吐き気がしてました。 大事な祈りがあるというのに、3時前になっても治りません。 仕方なく、目を閉じて薬師如来を思い浮かべました。 「おん ころころ せんだり まとうぎ そわか・・・ 南無 薬師如来様」 すると、すぐに薬師如来が現れて、手に持った柄杓(ひしゃく)で 水をかけてくれました。 そして、緑色のヒーリングエネルギーに包まれました。 気分の悪さがすっかりなくなったので、 いつもの瞑想に入りました。 毎回同じ事をしますが、深呼吸をして言霊を唱え、 世界中の武器という武器を一か所に集め、溶かしました。 いつものように、それらは生活用品や農機具に変えていきます。 戦争なんかしたくなくなるように、 兵士達には愛のエネルギーを送っておきましょう。 原発は安全に止めて、火力と風力をフル稼働してもらい、 太陽光パネルをいたるところに設置してもらいましょう。 もちろん、貯蔵のための蓄電装置も作ってもらって。 そして、潮力、地熱等のエネルギーの開発と研究に力を注いでもらいましょう。 安全なエネルギーの事を色々考えていたら、 たくさんの人達が手を合わせて祈っているのが見えました。 そういえば今日は9月11日。 アメリカやアラブ諸国の人達も祈っているんでしょうね、きっと。 「もう戦争なんかしたくない」「平和に暮らしたい」 その人たちの心の声が聞こえてきます。 合せていた掌を少しずつ広げていくと、みんなの掌から光が出てきました。 それはまるで希望の光のようでした。 自分の掌から出てきた光を見つめるみんなの目も輝きはじめました。 天に向かって伸びていく光を追って空を仰ぐと、 空に、大きな大きな ∞(無限)のマークが現れました。 すると、突然場面が変わって、袋に入った大量のマカロニが見えます。 全棚、全カゴ、マカロニだけ。 せっかくいいビジョンを見てたのに、これは何? イタリアのうどん? マカロニがどうかした? それとも、イタリアに何か・・・? 黒髪の年配の女の人が、真ん中にあるマカロニを取ろうと 手を伸ばしたところで目が覚めてしまいました。 棚の真ん中を取らなくても、同じ物がカゴの中にいくらでも入っているのに 必死で手を伸ばしていました。 意味不明。 というわけで、今日の祈り体験談は終わりです。 |
| 2011年8月15日 午後3時 「目覚めの祈り」 体験談 | ||
奉納者 ONI 皆さんの創り出している時間の中でこんにちは。 今日そろそろ始めようかという時間にド坪から電話。 「今回なんか、留意すべきことありましたか、最近サイト見れてなくて・・」 などというではないか。 すぐさま御託宣情報を教えておいた。 驚くべきことに言い淀むことなく3つすべてを即座に答えていた。 これには自分自身が一番ビックリしたのであった。 その3つのキーワードとは 「目覚めの祈り」が行われると我々の意識の世界でどんなことが起きてくるか その様な素朴なONIの問いかけに対し浮かびあがってきたものだ。 ○ 大いなる目覚め ○ 輝ける金の鷲 ○ 蘇る記憶 この3つである。 必ずこちらに感じさせ、それについてイメージしたり考えたりと 思案させられてしまうのがエリザベス神社の御託宣である。 なので、今回はキーワードでイメージしたようになるようにと 始める前に3度唱えることにした。 というか、自然にそうしていた。 それらが起きますようにと。 観えたビジョンはこんな感じだ。 大きな手が並んでいる。 ずらりとならんでいる。 奥に向かって並んでいるのが見える。 沢山の手だ。 その上に地球が乗っかっている。 一番手前の大きな手に乗っていた。 その手からが境界線だと感じた。 するとそこにあった地球からはベールが自然にはがれるのが観えた。 光輝く白っぽい地球になっていた。 そして、軽い感じ。 軽やかな感じが見て取れた。 そうして、次々と奥に向かって 沢山の手の上を滑るように移動し見えなくなった。 ※ ※ ※ この後すぐに堺目から現れた次の地球は 次というよりもうひとつの地球を現わすのかもしれないけど。 少しベールの部分が汚れているように観えた。 引っ張り合いがあるのが見て取れた。 ただ、手前側からの引っ張りであるチカラ(黒い手に観える)は どんどん小さくなって来ている。 そのあと、どうなるかは言わないでおこう(笑) ただ、色々な手(方法)があるものなんだな というのがビジョンを観終わった感想である。 意識の世界の2元論幻想みたいなのからは早く卒業する事だろうな。 光と闇の戦いだとか 白と黒だとか、まだやってる(笑) その様な枠で物を組み立てている精神世界ってのは くだらない宗教団体や低振動組織のお得意なんだ。 とっくに終わってるだろ。 愛はすべてとか言うのなら、本気でそう信じきってみろよ。 光も闇もすべてが愛だろうよ。 何がどうあっても浄土の平安は破れない。 と目覚めた人が言っている。 なので、早くそういう世界にしましょうよ。てこと。 自分の心に内なる光があるならば、回りが良く観えるようになり 見えるものはみな闇ではなくなるって事だよ。 愛するとは相手をよく知る事。 知っている状態になる事。 今日は久しぶりにそんな事を感じられた祈りであった。 それでは また 「あ」 奉納者 バミ 3時少し前から始めました。 いつものように深呼吸を数回して、いつもの言霊を唱えてから 瞑想を始めました。 「目覚めの祈り」だから、とにかくたくさんの人を起こすようなイメージをしなくちゃ、 と思ったら、体育館のような広い建物の中にギュウギュウ詰めの様な状態で 寝入っている人々が見えました。 「みんな起きて。目覚めの時間よ」と、大きな声で言いました。 眠そうな目をこすりながら次々と起きて来る人々。 でも、まだ頭がボーっとしているみたい。 どうして起こされたのか分からないという顔をしていました。 「ねえ、みんな。もう原発はいらないでしょう。 日本の原発事故を見て、たくさんの国が脱原発に向かっているのに 当事者である日本の国が、はっきりと脱原発を打ち出せないのはおかしいでしょう。」 (だって電気が足りなくなるじゃない) 「そんなことないよ。電気は充分足りてるよ。 東電は、東北電力に電気を200万キロワットも融通したんだから。 計画停電だって必要なかったってことじゃない。」 残念ながら、みんなまだ頭が回転してないみたい。 イマイチ反応がなかったです。 まっ、まだ起きたばかりだから仕方ないですね。 起きてくれただけで良しとしましょう。 きちんと起きたら、自分の頭でちゃんと考えて下さいね。 さて、画面が一段と暗くなると、ワニのような大きな口が観えて、 その口の何倍もあるような大きくて丸くてふわふわとした感じの 風船のようなものを、その口で上手に支えていました。 身体はハッキリと観えなかったんだけど、何だったんでしょう。 続いて、輝く丸い玉が見えました。 よーく見ると、緑の手に白い爪。緑龍が持っていました。 その輝く丸い玉を、山の中の石の上に置きます。 赤茶色の法衣を着たお坊さんが何人もやって来て、 その玉に触ろうとするんだけど、誰一人触る事ができません。 あまりにも輝きが激し過ぎて、光がまぶし過ぎて触れません。 玉を触る為に出した手はそのまま自分達の目を隠しました。 眩し過ぎてそれ以上は近づけなかったようです。 場面が変わり、鳥のようなものが猛スピードで飛んで来て、目の前で止まりました。 何だろう、と思うと同時に、”ハヤブサ”というインスピレーションが来ました。 すると、白い手がコンタクトレンズのようなものを持って近づいてきました。 そして、ハヤブサの目にそれを入れました。 次の瞬間、カッと見開いたハヤブサの目にはカニが映っていました。 カニって曼陀羅にも描かれていますよね。 「かに座の星の神」と映画『空海』で言っていました。 つまり、大日如来? と思いながら目が覚めました。 珍しく背中が熱く感じた祈りでした。 |
| 2011年5月4日 午後3時 「自分自神への祈り」 体験談 | ||
奉納者 ONI 皆さんの創り出している時間の中でこんにちは。 今日の「自分自神への祈り」はとてもいい感じであった。 まずそのように感じたことを伝えておきたい。 今日も仕事をしていると、いつものように昼の3時がやって来た。 深呼吸し、いつものように、唱えたい言葉を唱えた。 ビジョンはすぐに始まっていたが、 今回はそちらには集中せず 自分自身のことに思いをはせてみた。 自問自答を繰り返し ワクワクする人生を生きているかを自身の胸に問う。 もちろんあっさりとOKが返って来た。 自分の感じる楽しい人生を生きている。 今この瞬間も生きている。 なのでこのままの流れの中を進む。 次の瞬間、楽しいと感じる事が変わる可能性はあるが 今はそうなるような気はしない(笑) ワクワクが変われば変わるだけ。 これまで同様シンプルに生きる。 こんなことを感じながら続けていると こんな感覚が入って来た。 それは 人を脅したり怖がらせたりにワクワクする集団 まあ、簡単に言えばこれらが世界を支配している。 小さな町でも彼らは恐れられているように 地球の各国でも恐れられている。 彼らの利権は恐れられること 彼らの営業は恐れさせること なので時々力(暴力)を見せつけなくてはならない。 その営業努力が実ると利権は転がりこみ維持もされる。 これは小さい町にもあるし、大きな国にもある。 国そのものの利害関係はこの力が物を言うのはいうまでもない。 なので、某国は893国家とか呼ばれているのだ。 日本は今のところここの子分だ。 戦争で負けたので縄張りを取られているのだ。 適当なところだけやらせてはくれるが、肝はすべて押さえられている。 彼ら同士は鼻が利くので、同類をかぎ分け仲間に引き込み 利権を分け合い貪って来た。 そして利権の元はすべて税金なので、仕組みを維持されると 世の中が良くなることはない、あってもそれはみな遅くなる。 でも怖いので誰も本気で逆らわないし、なくそうとしない。 もし、生き死にのかかったような事態が起こらない限り・・・ ミロクの世には必要か。 未開文明でしっかり体験し見て学んだならこの仕組みはもう不要。 わしゃあ、もういらん。 これまで学ばせてもらってありがとう。 そう思った瞬間、強いビジョンが始まった。 富士山のようなでかい山が、真っ二つに割れて そこから彼らを象徴とする神が現れた。 牛のような馬のような顔つきで角が大きいのが特徴。 最後の最後の時まで人間に この怖れを凌ぎ乗り越える事を教えていた。 と言い残し、空の彼方に去って行った。 ワルイ奴がいるのは、もはや 映画の中だけで充分。 悪い波動は文化的に表現された 作品の中だけで充分学べる。 そしてやがて全ての作品で悪を必要としなくなる。 そう観じた。 「あーっははははは」 そういえばここ数日は やたらと目のビジョンが見えてたな。 これについては 「仏の目で見て救う」の 実行中ということだろうな。 ONIの意識の世界ではそう観じている。 あっ、それと割れた火山だけど・・・ 九州から大阪湾あたりの地下をエネルギーが動いている。 出る場を探している。そう観えた。 一度大阪湾あたりでモコモコっとしてから 東海を通って富士の下 富士の下でまた少しモコモコ その後、東京周辺の地下。 そこでボコボコ、モコモコとしていた。 全てのモコモコの場で地下に手が現れ 手際よく撫でてならしていた。 その様に観え、よかったと感じた。 まさに「手の手配」だ。 深い感謝を表明するとビジョンもそこで終わり タイミングよく祈りを終える事が出来た。 「あ」 奉納者 バミ ついにやって来ました、第1回「自分自神への祈り」 いつものように呼吸を整え、言霊を唱え、目を閉じて瞑想を始めました。 机に突っ伏してたんだけど。 真っ黒い大きな目のようなものが見えました。 目の中に白いバツ(×)が現れ、蝶の形になってひらひらと飛び出てきました。 その時には、蝶は黄色になっていたけど。 次に目の中に白いプラス(+)が現れました。 すると、そのプラスが回転して黒い小さな菱型になりました。 その回りには大きな赤い菱型が。 つまり、黒い大きな目の中に 赤い大きな菱型があって、その真中に 黒い小さな菱型が出来てました。 赤黒って、悪魔とか闇とか影という、あまり良くないイメージがあるけど そういうものが菱型になったっていうのはイイことだよね。 菱型って仏のイメージがあるもの。超無限創造神とか。 もともとプラスが変形したし。 ケムリ低振動が少しずつイイ方に変わって来るのかなぁ。 その後、白くて大きな風力発電の機械のようなものが沢山見えました。 もちろん、風を受けて回っていました。 そして、その近くで沢山の人が祈っていました。 みんな安全な電力の方がいいに決まってるよね。 でもその人々の中には、不思議なんだけど、 大きな羽飾りをつけたインディアンのような男の人達や 古代エジプトのクレオパトラのような服を着てティアラを着けた綺麗な女の人もいました。 そういえば他の人達もみんな白っぽい服を着ていたような・・・ ワンピースのような。 頭にも白い布のようなものを着けていました。 場面が変わって、ワニの口みたいなものが見えました。 よーく見ると、緑っぽいデッカイ体のゴジラのような生物が二本足で立っています。 もしかして、サラマンダー君? 今日はけっこう機嫌が良さそう。口を開けたり閉じたり、歌をうたっているみたい。 声は聞こえないけど。 でも、身体が何か変。右足に黒い金属のような輪っかが着いてるし。 もう一度よく見てみると、なんと、体に緑色の蛇のようなものが巻き付いている。 何だろうと思ってじっと見ていると、その蛇のようなものがするすると体から離れて 空中に浮かびました。そう、それは緑龍でした。 どちらも顔は怖いんだけど、何となく嬉しそうです。 ふたりは友達だったの? そういえば、サラマンダー君は水に関係あるし、龍は雨に関係あるんだっけ。 詳しい事は良く分からないけど、どちらも嬉しそうだったから良かったです。 名残を惜しんでいたら、誰かの足音が聞こえたので、顔を上げました。 ということで、今日の瞑想(祈り)はこれで終わります。 |
| 2010年12月25日 午後3時 第37回 「自由と共存の祈り」 体験談 | ||
奉納者 ONI 皆さんの創り出している時間の中でこんにちは。 今日の「自由と共存の祈り」は大事と思い 朝の3時にも行った。 そして、昼の3時がやって来た。 空気が澄んでいるのを感じたが、それと同時に渦巻く気も感じていた。 いつものように深呼吸し、自分の瞑想スタイルへ いつものように言いたい事をいい、唱えたい言葉を唱えた。 しばらくするとビジョン。 大きな柱が観えた。 ONIの意識の世界で柱は神と認識される。 その根本の神が地球にも居る。 その柱に何かが飛んできて巻き付いたように観えた。 龍だ。 龍は柱の回りを取り巻くように螺旋状に上に登り始めた。 しばしあと、龍はこちらを見て何かを言ったが聞き取れなかった。 そして始めはゆっくりと確実に上へと進んで行く感じがしたが、 途中からは一気に勢いよく回転しながら柱を下から上に登った。 なんだろう そう思って凝視していると柱の下の方から皮がめくれ始めた。 あれよあれよという間にめくれて行き 上皮が取り払われて行くではないか。 中から出てきたのは真新しい綺麗な柱であった。 これは・・・。 そうか、今までは第三密度(未開文明)モードの神であったか。 神が変わるのか。神の本質が見えるのか。 いや、神そのものは同じだが、見方が変わることで 新しい文明が生まれるってことか。 さしずめ皮は第三密度的な神の概念すなわち宗教かもな。 これから一人一人が愛が基本の世界を目指し始めると 新しい世界は愛が基本法として機能するので 文明世界そのものだ。 もちろん今のような形の宗教は消えている。 ただ、その精神そのものが文明の中に根づいているという事。 だから良いと言われる愛が基本だという宗教の人々は 目的を達成したという事になる。 そしてまた今後は一人一人が自分の救世主となれるので。 外にそれは不要だ。 などと思いが一通り浮かんで消えると 今度はカラーで地球が出てきた。 宇宙空間から地球を見ているようだ。 どこかのシップに乗せてもらっている感じもちょっとだけした。 その青く美しい地球にまた龍が飛んでいる。 デカイ。 地球の円周ほどの大きさがある。 その龍は先ほどの新しい柱に巻き付き (柱は重なる別の次元にあるとみた) 少し尻尾を垂らした感じだ。 しっぱの先が気になり見ていくと水面のような境界が観えた。 それはおそらく人間の意識の世界だろう。 龍は柱を抱いた形で回転と上下動を繰り返して見せた。 しっぽの部分が浸かっている。 すると意識の世界に様々な波紋が起こった。 さらに新しい柱を抱くようにして振動。 まるで電気か何かでも起こしているようにも観えた。 これからさらに人々の意識はきめ細かくならざるを得ない。 細かいとみたのは、高いという事。 つまり波動が高くなって行くという事だ。 さあこの祈りのチカラでさらに意識が目覚めるチャンスが・・。 ただ言っておくけどチャンスがたくさん誰にも来ると言うだけ。 実際にどう選択するかは一人一人に託されている。 「あ」 奉納者 バミ 今日は、とてもとても大切な祈りなので特に気合いを入れていました。 呼吸を整えて瞑想に入りましたが、私は暗い方が集中出来るので 最初から机にうつ伏せになりました。 エアコンの風の音も耳障りだったので、1番小さい風量に切り替えました。 たいてい最初はいつも同じです。 いつもの言霊を唱えた後、世界中の武器を集めます。 迷彩服を着て戦っている兵士たちの姿が見えてきたので、 彼らの上から言葉をかけました。 「いい加減に戦争をやめたら?」 彼らは上を見上げてキョロキョロし始めました。 「本当に戦争がしたいの?」 すると、1人が叫びました。 『本当は戦争なんかしたくない。誰も殺したくないんだ!!』 「だったら止めたら?」 『うん、止める』 すごくあっさりと銃を放り投げました。 戦車に乗ってた人も出て来ています。 本当は戦争なんかしたくなかったようです。殺人だもんね。 彼らの武器も全部一か所に集めて、世界中の武器と一緒に溶かしました。 そして、いつものように、鍬や鎌などの農工具や、鍋やフライパンなどに作り替えました。 出来上がった農工具を兵士たちに渡すと、彼らはその辺りの土地を耕し始めました。 自分達の手で安全な作物を作ろうという意思が伝わってきました。 誰もいない場所に目をやると、そこの土地の中から黒い三角形が出てきました。 斜め上に視線を感じたので見てみると、鋭い目が見えました。 くちばしに羽根、大きな鳥のようです。鷹か鷲かそういう感じの。 すると、パッと場面が変わって、大きな大きな土鍋が見えました。 回りに人が10人くらい立てそうな大きさです。 しかも、中華鍋のような形をした土鍋です。 青と黒を混ぜた様な渋い色です。 中に大量のうどんが入っていて、その上にたくさんの具材を入れていました。 作っているのは2人の女の人でした。顔は見えないけど。 一体何人分の食糧なのでしょうか。 ぐつぐつと美味しそうに煮立って来たのを見ながら目が覚めてしまいました。 気合いを入れてた割には何でもないビジョンでした。 (笑) |
| 2010年8月17日 午後3時 「目覚めの祈り」 2日目 体験談 | ||
奉納者 ONI 今日もまた「目覚めの祈り」の時空がやって来た。 昨日とは少し感じが違い、ネガ・ポジ問わず 現実レベルも活性化して来ていると感じる。 今日は7の日と言うこともありお客さんが多い。 大丈夫かいなと思っていたら 2時半になるといつの間にか誰も居なくなっていた。 よーし まずは音をヒーリングミュージックに変えてみた。 別にONIは癒しとか今は必要としていないが なんで、 それはその時は分からなかったがすぐに分かった。 目覚めを様々にイメージすることしばし カタカタと床を鳴らしながら誰か来た。 杖を突きながら時々来てくれる足の不自由なお客さんだ。 いつもありがとうございます。 そう言えばこのヒーリングミュージックが気になったのか 立ち止まって聞いている風に観えた。 いつもこの人は選ぶのは早いがこの時もすぐに2本持ってきてくれた。 400円のお釣りを渡すと それをポケットに仕舞う時にバランスを崩し100円を落してしまった。 ONIはすばやくカウンターを出て100円を探し当て拾ってあげた。 すると、いつもはあまり笑わない人だが・・・ 喜び方をセーブしつつも、嬉しそうに歩いて帰った。 「ありがとさん」 Pには車いすの人も時々やってくる。 人知れず必要な人の為にひっそりと存在している。 それがPなのだ。 あっと、いけない。 3時5分前だった。 再度呼吸を整え、祈りを再開した。 「3次元未開文明専用」の霊界内部で 人間を御指導御鞭撻してきた存在がある。 様々あるが実態はひとつの神。 黒いらせんの姿の時の赤い舌が象徴的だ。 ガイアの女神と互いに礼を尽くし交流した後、別れを告げると それはすぐに無限を象徴する透明感のある黒い丸い玉になった。 そしてすぐに次の場へと去って行った。 これで彼から始まる地球でのすべての幻想は 時を経て順次、消え去り始めることになる。 愛が基本でない不要なものの崩壊である。 正に「妄執は捨てよ」となる。 必要な領域は確保され、輪宝の回転が 力強さを倍増し、さらに1段階早まる。 本当にひとつレベルが上の考え方で成る(鳴る)世界。 愛が基本の世界が本格的に模索され、現実化されて行くことになる。 内面にある思い。 大胆に言ってよし。 大胆に行ってもよし。 3時7分 ここでまたお客さん2人。まだ20代の仲良さそうな若いしだ。 この二人ワクワクしっぱなしで、次々と話しかけて来たので対応した。 喋っているのを聞いてるだけで笑顔になってしまう 自分に正直に生きてる若いしたちであった。 この2人もすぐに決めてありがとうと言って帰って行った。 「こちらこそありがとさん」 ここで3時15分 再び、深呼吸し即座に瞑想に入る。 在るひと時を経てビジョンあり 地球がカラーで観えてる。 地軸に棒が通っているように見える。 良く見ると軸の棒は北極と南極のあたりに突き出ている。 その軸に輪ゴムのようなものが8の字にかかっている。 上下の軸に赤道付近で一度ひねってある輪ゴムみたいなもの なんかのチカラなのか。 大きな手が出て来て、それを色々調整しながら良いタイミングで この軸を上下に同時に抜いた。 軸はふたつに分かれていたのか。 これまで制限の帝王とか悲しみの星とか呼ばれている地球。 その制限が取り払われる時が、やってきたのか。 更にこの後の調整にと、エササニアンのようなタイプの存在達が 希薄に観える両極の所で次元の壁に穴を開けはじめていた。 両極の方向2か所で、エネルギーの交流が起こるように穴が開いている。 穴はぼんやりと3角形の形になっていった。 「しばらくこのまま調整しますので、わかってますね」 と聞こえた。 ビジョンは黒い3角形の穴の回りを 3角を描きながら走る、素早い光を見せていた。 前回、獅子王山でも開けたよな。 などと思いつつ終了した。 ビジョンを見ると気が引き締まり、信の心が定まるものである。 仏の教えが形ばかりになった時代。 真の法華経の行者に「白い象に乗った普賢菩薩」が姿を見せてくれると 迷いは除かれ喜びが心にわき上がる。 と昔から法華経に書かれている通りなのである。 妄信、妄執する事無くビジョンという情報の大きな意味を思い知り、味わう。 そして自分の今なすべきことをする。 ただそれだけ。 なのだがこの至福感はどうだ。 今回の祈りもすばらしく ずっと2日間、3時間おきくらいにハートがぽかぽかしていた。 日本・ハワイ・アメリカ・欧州・アフリカ・アジア・オセアニア 世界が霊的愛果を贈ってくれたと勝手に感じている。 この喜びがさらに寄せ返し、繰り返し世界に広がるとええな。 そうなるように 「あ」 奉納者 バミ 今日も3時少し前から祈りを始めました。 いつものように深呼吸をして、自分なりの言霊を唱える間は 目を閉じて椅子に座っているんだけど、 それが終わるとすぐに机にうつ伏せになりました。 私の場合は暗い方がビジョンが見えやすいからです。 昨日と同じく黒い丸が出て来たんだけど、その中心に小さい赤丸があって その部分だけが激しく回っていました。 やがて、その小さい赤丸は、大きい黒丸に吸収されるようになくなりました。 すると、黒丸のすぐ横に黒い三角が出現。 昨日もそうだけど、今日も、出てくる図形はほとんど黒色。 ビジョンそのものはフルカラーなんだけど。 そして、やはり縦型のそごうのマークのようになったんだけど、 今回は上の三角の方がずっと大きい。 しかも、先ほどの赤丸のように、下の小さい三角は、 上の大きい三角に吸収されてしまいました。 そこで場面はパッと変わり、研究室のような部屋に 大きなコンピューターのような機械があります。 水道管のようなものが付いていて、そこから出てくるのは、どろどろとした 汚い泥水のようなもの。 それを、ザルのようなものを使って、泥ときれいな水とに分けているみたい。 何をしているのかとじっと見ていたら、突然、ピンポ〜ンとチャイムが鳴って お客様が・・・ 祈りの時には、まるで遠慮してくれているかのように誰も来ないことが多いんだけど、 今日はちょっと違うみたい。 祈りの真っ最中なのにお客様が続いてる。 7の日だからかな。ありがたいことです。 というわけで昨日よりもっと早い時間に目覚めさせられてしまった。 でも、まだ途中のような感じで、物足りない気がしたので、もう一度しつこく 机にうつ伏せになりました。 すると、大きなゾウが出て来て、長い鼻を上にあげ、空に向かって パオ〜ンと声をあげました。 それから、また、黒い縦型のそごうのマークのようなものが出て来たんだけど、ちょっと変。 よーく見ると、ねじれてるんですね。 三角が2つじゃなくて、黒くて縦長い長方形の下半分がリボンのように反転して そごうのマークのように見えていたんです。 全体が少し動いたように見えたと同時に、淵が黄色くなりました。 そして、ねじれている下半分が自分の力で動こうとしています。 一生懸命、元に戻ろうとしているみたい。 あと少し、がんばれ!! と思っていたら、 パーンという大きな音が・・・ またまたONIさんが柏手を打ったのでした。 結局最後は昨日と同じように終了しました。 今回は1部ONIさんと同じビジョンが来てたみたいですけど 訳したものが少し似ています。 ONIさんの訳はさすがですね。 でも同じエネルギーをキャッチ出来てたみたいでちょっとうれしいです。 誰かと同じだとなんとなく安心するでしょ。 |
||
| 次のページへ エリザベス神社へ戻る 目録へ戻る |
||
| 2010年8月16日 午後3時 「目覚めの祈り」 体験談 | ||
奉納者 ONI 特別な祈りとして開催された 「目覚めの祈り」がやって来た。 今回は店内で行ったが、いつも通りお客さんは誰も来なかった(笑) まずは音楽をスウィートラブソングというチャンネルに切り替えた。 そして呼吸を整えることから始めた。 しばらくは自由に思いつくまま「目覚めの祈り」の 趣旨に沿ってイメージをつくり続けた。 すべてがうまくいくようにと そんなとある瞬間 いきなりビジョンに鳥が出た。 そう言えば前にも鳥が出てた、その鳥は鶏を少しカッコ良くしたような鳥で ヨーロッパ付近で何かをしきりについばんでいた。 今回出た鳥はどちらかというと、はじめキツツキタイプで 後から少し鷲みたいな形に変わった。 そのくちばしで何かを突いて振動させている。 なんだこりゃ、と思ってみているとワイドな画面になった。 すると突いていたのは地球で 良く見るとこの鳥は地球サイズの超デカイ鳥だった。 すぐに内面に浮上したのは 「金の鷲が獅子身中の虫を食ってる。」 という感じであった。 この前見た鳥よりはだいぶ大きい。 前のもデカかったけど あれはヨーロッパよりは小さかった。 今回のは地球と同サイズ。 次に心の内に共鳴・浮上したのが 「自界ほんぎゃく」 (元々は薬師経の七難のひとつで内乱などを指す) だが、ここでの自界は自分の意識の世界の意味。 意識の世界で自らのレベルが上がることで低レベル時の罪を反省する。 そしてより良く前に進む力に変えられるかどうか。 そのような事が人々の内面で今まさに起こっていると感じた。 これに続いてのビジョンは その鳥の居た地球に 横たわる霊体一人(集合意識)を確認。 大きさは地球の3分の1〜半分くらいか。 相当な大きさだ。 鳥の目的はこの霊体を助けることが目的と感じた。 霊体を目覚めさせ立ち上がらせようとしている感じだ。 気のレベルをあちこちで振動させている。 少し苦労しているみたいだ。 霊体の方が、地球に執着しているように見える。 何か必死にへばりついているように感じた。 仕方ないので手伝うことにした。 こちら側からその霊体を抱くようにつまんでやると バリバリと音が感じられるようなそんな感覚で地球から離れた。 ただこの時、地球も同時に弧を描くように下方へと自ら移動し去っていった。 その様に観えた。 その霊体を抱いたまま宇宙空間にいる様な感じだ。 すぐに上から新しい地球がスライドして来たのを見て ようやくその霊体は目覚めた。 ここはどこ、私は誰、状態から、すぐに落ち着いた。 そこでおごそかな声が響く。 新しい層に浮上した。上に上がったんだよ。 上には上の地球がある。 上方には上層のね・・。 高い意識たちが作った地球だ。 もうすぐその全貌を知る時が来る。 とまあ、こんなビジョン 面白かったので、みんなにも捧げる。 たくさんの目覚めがありそうだと観た。 素晴らしいかな宇宙の秩序。 奉納者 バミ ONI容疑者、じゃなくてONIさんが、祈りを始める前に”アピア放送局”を 流していたので、それを聞きながら祈りの態勢に入りました。 目を閉じて深呼吸をして、いつものように「天上天下〜」等の言葉を唱えました。 すると、左右から黒い三角形が出て来て頂点がくっつき、 縦型のそごうのマークのようになりました。 でも、下の三角形の方がずっと大きくて、上が小さいのでアンバランスな感じ。 ところが、あっという間に上も大きくなり、二等辺三角形みたいな感じに・・・ それでもバランスはとれてるようなので良しとしよう、と思っていると、 両方の三角形がぐるぐる回り始め、やがてひとつの丸い玉になりました。 表面がつるつるの黒くて丸い玉は、回りがオレンジ色に輝いていました。 「無限様だ」と思いながら見ていると、地球が現れ、 たくさんの人達がぐっすり眠っていました。 はいはい、わかりました。この人達を起こしていけばいいんですね。 うまい具合に、始める前にアピア放送を流して、地球全体に響き渡るイメージをしていたので みんなはすぐに起きてくれました。眠そうな顔はしてたけど。 大勢でぞろぞろ歩き始め、まるで約束でもしてあったかのように同じ場所へ向かいます。 その建物の中は暗かったけれど、もうすでにたくさんの人が集まっています。とても静かに。 何人かは椅子に座ってウーロン茶を飲んでいました。 と、そこに、大きな音が響き渡りました。 店で祈りをしていたONIさんが、柏手を打ったのです。 その音が事務所まで聞こえて来たのでした。 で、私の目も開いてしまいました。 さすがは目覚めの祈り!! 気持良く眠りながらビジョンを見ていたんだけど、 ここで目が覚めてしまいました。(笑) |
||
| 次のページへ エリザベス神社へ戻る 目録へ戻る |
||
| 2010年4月8日午後3時 第36回 「自由と共存の祈り」 体験談 | ||
奉納者 ONI 大いなる節目となる 第36回目の祈りの日がついにやって来た。 まずは「あ」だ。 あれは一週間ほど前だったろうか 次の祈りはどこで行うかを考えながら 車を走らせていた。 そしてふと窓から外を見ると なななんと どんよりと曇った空に穴が と言っても薄日が差し込んでいる程度の普通の穴ではない。 曇天にぽっかり台風の目のごとき深さのある大穴が・・・ これは・・・ 位置は「獅子王山」の方だ。 そこの真上だ。 ONIも何度か登ったことがある。 なんにしろもうここで決定だな。 呼ばれている。 というわけでその気になっていたら 丁度その日休みの取れたホラーのKがやってきて タイミングよく一緒に行くことになった。 そして30〜40分ほど山登りし 見晴らしのいい場所で祈りを始めた。 その時がピタリ15:00であった。 穴の開いてた曇天の時とはうって変わり今日は快晴であった。 そこには気持良く座れる場所があり いつも通りの瞑想を始めた。 「自由と共存の祈り」だ。 しばらくするとビジョンが観えいくつかの声も聞こえた。 意識の世界に穴が開いている。 その穴から私達があけましたと顔を出す存在達。 微笑ましい意識を持って迎え入れた。 すると声が 「ここが開いたままになりますから、これまで以上に 天の声、地の声が良く聞こえるようになります」 「これを利用して、今日の快晴の様に 誰もが心を明るくクリアにするチャンスが多く開け 自分自神ともシンクロしやすくなります」 「これからは沢山の意識が活性化するでしょう」 イイ感じとさらに観てると ネガティブ信奉の行く末も同時にビジョンで明示された。 当然これはつまらないものの引きよせだった。 というわけで 何か力強く変わってくるな、という感じがあった。 どうやら目覚める人が増えそうだ。 目覚め続ける人も増えそうだ。 イイビジョンを得て気持も良く爽快な気分で 今回の祈りを終え歩いて下山した。 店に帰ってくると 祈り初参加のZINGが何か言いたそうだ。 「3〜4時まで誰も来ませんでした」 だろうな 「祈りの最中に変な感じがありました」 変な感じ 「言葉にしにくいんですが、下から上がってくる感じ・・」 「バイブレーションが来てるぞ、これが波動が上がってるってことか」 「なんか変な感覚、普通でない違うなんか来てるぞって」 「全部で3回、波の様な感じで何か来たのが感じられました」 「波は中・大・小・の順に3回です」 「波が大の時に頭を引っ張られるような感じが・・」 そのようにいくぶん興奮気味で嬉しそうに語ったあと こういうのは言葉にするのは難しいですね、などとほざいていた(笑) それにしてもあんなにハッキリとした穴が雲に開いていたのを見たのは エジプトのピラミッドの頂上以来であった。 善きかな善きかな。 奉納者 バミ 今回の祈りは4月8日、お釈迦様の誕生日。 世間では花まつりが行われてエネルギーも高いんだろうなと思いながら 祈りを始めました。 私の祈りはいつも同じやり方で始めます。 目を閉じて、まず深呼吸。 そして、「天上天下唯我独尊」から始まるいつもの言葉。 世界中の武器や戦車を集めて溶かし、鍋や鎌など必要なものに作り替える。 原発は徐々に止めて行って、ソーラーや風力などの安全なエネルギーに変えていく。 未知のエネルギーも含めて。 平和で豊かな世の中のイメージを頭の中で思い切り描きます。もちろん人々の笑顔も。 そうしているうちにビジョンが見えてきたら、静かにそれを見ています。 今回は、黒い手が両手でOKマークを出しているのが見えました。 今まではたいてい白い手だったのに。 あれっ、黒い手? と思いながら見ていると、離れていた両手を丸い形にくっつけて 上になっていた親指の側を少しずつ開いて行きました。 すると、中に黄色く(黄金に近いかな)輝く丸い玉が載っていました。 キレイだったのでじっと見ていると、その上に同じ色の大きな楕円形の輪っかが出来ました。 そのあたりで、何となく回りがざわざわしてきたので目を開けてしまいました。 結局、今回のビジョンはそれだけでしたが、 祈り(瞑想)はとても気持ち良かったです。 |
||
| 次のページへ エリザベス神社へ戻る 目録へ戻る |
||
| 2009年11月29日午後3時 第35回 「自由と共存の祈り」 体験談 | |||
奉納者 ONI またまた大事な祈りの日がついにやって来た。 まずは「あ」 午後2時にはもう背中が暖かくなって仕方ありません。 しかし仕事もあったので黙々とそうしていると 2時45分には辛抱たまらず。 第35回 「自由と共存の祈り」に参加しました。 大好きな祈りの言葉をいくつか続けた後 武器を集めていいものに変えるイメージもつくる そうこうしていると 地球が現れ ぐるりと回って東南アジアで止まった。 かと思うと 東南アジア上空に意識の円がパッと現れた。 そして移動を始めた。 円の大きさは東南アジアがすっぽり入るくらい。 移動先はヨーロッパ方向だ。 観てると イタリア半島付近が大きく観えて来た。 この付近の何かのチカラが集まって 意識の世界に高い建物を建てている。 「バベルの塔か」 と思った。 東南アジアで出来た「意識の円」の縁が これと対峙した。 徐々に巨大なビル状の意識はゆがみ、崩落を始めた。 そしてまもなく全貌をさらした。 それはなんのことはない ただの「電波塔」 アンテナだった。 そのように観得た。 でもこの電波塔、結構渋く、しつこい感じもあった・・・。 もちろんこれまでは・・・の話。 このようなものはONIの世界ではすみやかに「愛が基本」に変えられる。 ONIの意識の世界では 様々なビジョンが準備されている。 しきりに現れようとするのが今回はピラミッド。 と言ってもピラミッド意識のことだ。 あのピラミッドの立体的な形。 その中に透明で真っ黒い宇宙。 そんな感じで観えている。 中に丸い玉を「はんぶんこ」した様な そんなカップの様なものが現れた。 観るとその中に人型の意識体が・・・。 この人型の意識体が カップの中で立ち上がり パン・パン・パンと 3度、柏手を打った。 何故か3方向で各1回だけだ。 すると このピラミッドのなかに「目」が現れた。 左目かな・・。 しばらくするとピラミッドの外に出て来た。 デカイ目だ。
瞬時にこの言葉が浮上した。 ピラミッドをカメラだとすると 外の世界を移すフィルムは中にある。 つまりは内なる世界。 みんなの内面だな。 などと感じつつ見てると 大きな目は 3度まばたきした。 次々お願いされるようにビジョンが来る。 強い心棒 固い柱 強固で揺らぐことがないそんな中心の柱 地球の意識の世界で そびえたっている。 意識の世界はこれに沿って進んでいる。 このことをよく知らないレベルの意識たちが生み出す。 少し歪んだ「会いたい会いたい」の願い。 このことで困りはてた宇宙船。 ポピュラーなタイプの円盤型。 困ったよーと訴えるように この中心軸の 「大いなる柱」 その回りを頭でも擦りつけるようにゆらゆらと回る。 気持ちは分かるが・・・。 ONIは大いなる柱の秩序に従うことを誓っている。 人々のこの内面 内的な感覚が、大いなる柱が認めるレベルに発達するまで 楽しみながら、進めましょうや。 少し歪んだ願いを発する意識たちにも このことに気づくように祈っている。 いまだ出会いがないのは、まだそのレベルと認められていない ただそれだけのことなのだ。 今回もこのような面白いビジョンを見たので ここに記しておく。 「自由と共存の祈り」と「感謝の祈り」は 個々の内的完成と世界の変化を同時に楽しむという 大いなる意志とともに絶えることのないチカラとなっている。 「あ」 奉納者 バミ 今回も事務所でしました。勤務中に。3時ちょっと前くらいから。前回と同じ。 深呼吸の後もいつも通り。 「天上天下唯我独尊」「人情」「天命真道」「楽しみたい」 「TMF21」「妙法増幅」 「世界は平和になりました」「ありがとうございます」 というおなじみの言葉を唱えて、 世界中から武器を集めて溶かし、鍋や鎌などに作り替えました。 もちろん戦争や内紛は中止。笑顔で抱き合ったり握手したり・・・ 原子力発電所は完全に停止(廃止の方向へ) 変わりに太陽光パネルを張り付けました。 毎回そうするように決めています。 今回は特に、武器が使えなくなるようにすることに集中しました。 「武器は使えない」「核兵器は使えなくなる」 強く念じていたら、すべての武器という武器が グ二ュッと折れ曲がったり解け始めたりしました、その場で。 あわてて1ヶ所に集めて、いつものように溶かしました。 するとイルカが出て来て、大きな口を開けて嬉しそうに笑いました。 水が濁っていたのが気になったので綺麗にしてあげたいと思ったら スプレーのようなものが出て来て、白い霧の様なものが噴射されました。 何故か底の方からだんだんきれいになって行きました。 イルカが見えなくなったら、今度は白鳥が優雅に泳ぎ始めました。 場面が変わって、人の顔が何人か見えました。 ターバンを頭に巻いた男の人や、ギリシャの彫刻の様な顔の女の人とか・・・ とにかく外国人。当然、知らない人だけ。 外国にも祈りに参加している人がいるんでしょうか。 だったらうれしいけど。 |
|||
| 次のページへ エリザベス神社へ戻る 目録へ戻る |
|||
| 2009年7月22日午後3時 第34回 「自由と共存の祈り」 体験談 | ||
奉納者 ONI 大変大事な祈りがついにやって来た。 前の日に国民みんなの願いがようやく叶い、衆議院は解散した。 今日の朝は日本各地でめずらしい日食が見られた。 天・地・人 何かが申し合わせたように動いている。 そのように感じる人が、感受性の豊かな人を中心に増えつつある。 ONIはそのように感じている。 そこで一つ報告 実は昨日、龍を見た。 と言っても白い霧状の雲が龍の形になっているんだけど、間違いない。 昨日四国は大雨が降ったりやんだりで雷も激しかった。 各地に警報が出ていて雨雲は低く垂れこめていた。 去年の夏 今治の笠松山が山火事で大変だった。 今は緑もなくこの山の山肌はこげ茶色に見える。 その山のふもとに立っていた。 この山は300メートルほどの高さである。 雨雲はこの山のすぐ上あたりまで垂れこめていた。 ただ、山肌ははっきりと見えていたので空気はある程度澄んでいた。 その山肌に現れた。 ONIとの距離200〜250メートル。 龍の胴体が大きくうねりながらきれいに山を横切っている。 顔は左手、山の向うにあった。 不思議な事に背景は曇りで白っぽいが龍の頭の部分は 水墨画のように黒っぽくかたどられて見えた。 角、ヒゲとも確認した。 ONIは確かに数十秒だが見た。 しばらく見ているとじわじわっと形が崩れていった。 すぐに大粒の雨が降り始めた。 「龍が現れた。」 このような事があった場合 このことによってONIの心に何が起こったかが肝心。 まずONIの心は瞬時に「壺中の龍王」を想起し あの時の龍王を思い出していた。 心は一瞬のうちに定まっていた。 明日の祈りに集中しよう。 そして今日 やはり穏やかに心が澄んでいると感じた。 いつものように始めた。 14時50分から始めて 気がつくと15時20分だった。 いつもと同様の良いひとときであった。 今回の内面の話やビジョンは伏せておく。 「あ」 奉納者 バミ 今回の祈りも事務所でしました。勤務中に。3時ちょっと前くらいから。 深呼吸の後、いつものように 「天上天下唯我独尊」「人情」「天命真道」「楽しみたい」 「TMF21」「妙法増幅」 「世界は平和になりました」「ありがとうございます」 というおなじみの言葉を唱えて、 いつものように世界中から武器を集めて溶かし、鍋や鎌などに作り替えました。 もちろん戦争や内紛は中止。笑顔で抱き合ったり握手したり・・・ 原子力発電所は完全に停止(廃止の方向へ) オーストリアのように、回りに太陽光パネルを張り付けました。 龍が見たかったので 頭の中で白龍をイメージすると、 ちょっぴり怖い顔をした大きな白龍が飛びまわっていました。 白龍を見ていたはずなのに、いつのまにか”うどん”が出てきました。 縦長い袋に入った生のうどんが2つ。 ひらがなの名前が書かれてあったけど 忘れた。 食べなさい、ってことかなあ? 不思議に思っていると、今度はヒマワリの花が出てきたんだけど、 突然、真中の丸い部分が鏡になって光輝きました。 画面が変わって、 ビルの上の方の階に畳の部屋があり、何故かそこに1人でいると、 階段を上がってくる女の人が見えました。 ゆっくりゆっくり上がってくるその人をよく見ると、 なんと、おなかの大きな妊婦さん!! 髪をポニーテールにした若い女の人で、 黒とオレンジの縞模様(横縞)の服を着て、臨月のようなおなかをしてた。 (どうしてこんな所に・・・?)と思いながら、なぜか 「出産手伝おうか」と声をかけていました。 その瞬間、ピンポ〜ン、ピンポ〜ン、とチャイムが鳴って店にお客様が・・・ で、瞑想から覚めて、そこで終ってしまいました。 ビジョンって、ほんと不思議。 |
||
|
次のページへ エリザベス神社へ戻る 目録へ戻る |
||
| 2009年3月14日午後3時 第33回 「自由と共存の祈り」 体験談 |
奉納者 ONI
大事な祈りとなると言っていた 第33回の「自由と共存の祈り」がやって来た。
その為ONIは万全を期していた。
ちょうど、土曜日ということもあり、ロッキーにバイトを依頼し快諾を得られていたので、
ONIは街を一望することの出来る神社で行うことにした。
山へと向かっていくと、雨の予報は何のことてな感じで
暖かな日差しが幾筋も差し込んでいる。
ちょうどあのあたりだな。
車を駐車場に止め、少し歩くと手洗い場があり
軽く手を洗った。
階段をのぼり本殿の前で2礼2拍手し、幾時か、この地の神と交流した。
この地の神は「わが世界」に現れONIと向き合ってくれた。
そして用意していたものを見せ確認し手渡してくれた。
手渡されたものは
「芭蕉扇」
を
想起させるような葉っぱだった。
ありがたく頂き、ONIが感謝の気持ちを伝えると
1礼されたのち、すみやかに、しりぞかれた。
「あ」
![]()
街を一望できる場に立つと、たちまち背中が暖かくなった。
陽の当たり具合が程良くて気持ちがいいとはこのことだと思った。
時おり風があり、枯れ葉の舞う音が意識の世界へと誘う
枯れ葉は小さい渦巻きを造っては消えたりを繰り返していた。
呼吸を整え、瞑想に入った。
赤、黄、緑
まぶたの裏で感じる色が変化していく。
しばらくするといつものように様々なビジョンが展開し始めた。
ビジョンを感じるままに観、展開させるに任せていた。
地球人が発した意識エネルギーを一気に集めている
未開文明で発せられたエネルギー
ひとつの世界を造っていた。
ネガポジ分別し集めている。
一気に集めている。
皆の発したものが
色という選択を経て
皆に返される、本当に帰ってくる。
色の力を超える知恵を持つものには
何の影響も与えることはない。
でも
すべての人に帰ってくる。
神々が漏らさず分別して返してくれる。
宇宙の法則を地球人が体験して学べるよう奉仕している。
これからその返却の本番が始まるのであることを
このビジョンは伝えているのか。
この他にもさまざまなビジョンが展開した。
それらを見終えると
ようやく「手」が現れた。
手は祠(ほこら)とともに現れ
祠は金色に輝いて観得た。
「あっ祠だ。」
そう確認すると瞬時に祠は大きく観得た。
その大きく見えた祠の中に何かが置かれている。
「腕時計」
なんだ、どういうことだ。
集合意識のイベントクロックの知らせか
それとも手の持つ時計か、
「・・・」
観ていると手がその時計をつまみあげた。
そしてねじを巻くようなしぐさをした。
時をどうする。
戻して始めるのか
それとも、もっと巻くのか
すると瞬時にこんな感じを受けた。
「祈り」「祠」「時計」「ポジティブ」「バランス」「右」「左」「脳」
気になるものは謎をとけか。
これ以上の説明はしないようだ。
そうこうしていると
小さな気配と足音を感じた
木こりのおじさんがメジャーを片手にあがって来ていた。
タイミングだろうと思ってONIは下に降りることにした。
ONIは腕時計も携帯も持ってなかった。
![]()
夕方、店に帰るとロッキーが言った。
「祈りの前後2時間は誰も来ませんでした(泣き)」
やっぱり
「あーっはははははっ」
奉納者 バミ
3月14日は、天気予報は雨でした。降水確率60%。前日の13日も 夜は大雨だったし。
ところが、朝起きた時すでに晴れ渡ったいい天気。さすが、祈りの日!!
やっぱり晴れてる方がいいよね。
今回の祈りは特に大切だと言われていたし、土曜日だし、いつも以上にたくさんの人が
参加してくれそうな感じがしたし。
3時になる前から 背中が暖かくなっていたので、
気合いを入れて瞑想しようと思っていたんだけど・・・ 寝てしまってました。
気持ちがいいので、つい寝てしまうんですよね。
いつから寝てたのか覚えてない。
毎回している祈りはしたんだけど・・・
「天上天下唯我独尊」「人情」「天命真道」「楽しみたい」
「TMF21」「妙法増幅」
「世界は平和になりました、ありがとうございます」
私の中では、これはもう約束事のようになっていて、
いつもこれから入って行きます。
もちろん、その前に深呼吸もします。
そして、いつもなら展開するビジョンを見ているんだけど・・・
突然、子犬が2匹、足元にじゃれついてきて、その横に大きな犬(たぶん親犬)が立っていて、
驚いて目を覚ましてしまいました。
「あっ、寝てたのか」
つまり、今のがビジョン? それとも夢?
あっ、そうだ、もう1つ約束事があったんだ。
世界中の武器という武器を全部集めて溶かす。
そして、役に立つものに作り替える。
それと、今回は、日本の国の政権交代をしておきました、私の世界で。
ま、こんなところですかね。
次のページへ
エリザベス神社へ戻る 目録へ戻る
| 2008年11月4日午後3時 第32回 「自由と共存の祈り」 体験談 |
奉納者 ONI
今日もまた「自由と共存の祈り」の時がやって来た。
不思議なことに2時から4時までの2時間でお客さんが一人しか来ないではないか(泣)
昨日の同じ時間帯には10人の来店があったというのに。
なにもここまでやらなくても(苦笑い)
わしは忘れずやりますけん。
というわけで、いつものように深呼吸を適度に繰り返しながら独自の祈りの世界へと
わが身も心も溶けていった。
ハートではすでに2時すぎ頃から感じていた暖かいパワーが引き続き感じられていた。
おぉー早くもだれかやってるな。
![]()
意識の世界で風が吹き、感じたままに集中すると
どこからかやって来たビジョンが自然に始まっていた。
丸い地球の大海原の海の底深く、「手」が何かを引き抜いた。
それは地球の直径の3分の1ほどもある大きな釘だった。
「手」は釘をつまみあげるとしばらく様子を見たようにも観得た。
やがて釘の先を地球に向けて地平線に近づけた。
赤道直下に激震が走ったが気にも留めず、さらに釘を近づけた。
何か線でも引くようにも見えた。
地球の赤道に沿って釘で線を引いている。
もちろん地球は回っているので摩擦が起こる。
何周か続けた後「手」は釘を地球から放し、じっと釘の先を見つめた。
そのように感じた。
そして今度はあまり時をかけずに釘の角度を調整しながらまた地球に近づけた。
そして「手」は釘を放した。
今度は北極から南極に向かって釘自体が走った。
「まるで十字を切っているかのようにも観得た」
なんだろう意識の世界で何が起こっているのか。
釘は地球を傷つけて来たわれわれ人間の低いレベルの集合体なのか。
もしかすると
人類の集合意識が今までのことを贖罪しつつあることを伝えたいのか。
今までの行いの応報として起こるバランス取りを受け入れるのか
集合意識でそれを選んだのか。
それを受けて「手」は返ってくるエネルギーの微妙な角度まで気にしてくれたのか。
「ありがたいのー」
意味が深くありそうに思いつつもこのビジョンはこれで終了かと思ったその時、
まだまだこれもあるよとばかりに鮮やかな新しい展開が始まった。
地球が4つに分解され、さらに内部の核と地殻に分けられた。
そのあと4つが2つにくっつけられた。
その片方の中身のない地球の
堅そうな地殻部分を内側から見ている視点にいた。
台所でよく使うボールを思い浮かべてもらいたい。
ステンレスでできたあのボールのような感じ。
そのボールの内側の円周に沿って、何かの発信機のようなものが配置された。
順序よく地球の下から3分の1ぐらいの位置の円周に「手」が置いて行った。
水晶の様に振動を発する宝石のようなものにも思えた。
未開文明の卒業の基準値でも発振しているのか。
越えるべきバーの位置を教えるためか。
まあそんな感じの発信ネットワークが地球の内側から地殻に埋められた。
次に白と黒に分かれて押し合いせめぎ合う地球の集合意識が現れた。
この時地球は丸い透明の球状になってみえている
その中で白と黒が押し合っている。
時々人の顔のようにも動物の顔のようにも見える。
戦い、いがみ合い牙をむきあったかと思うと
仲よくしているように見える場面があったりもした。
だがすぐに嫌悪が出て再びいがみ合うと手がつけられなかった。
好きなだけ戦いつくしたあとポッと放心状態となった。
すると何かが透明の流動体の中に生まれていた。
それを見て「手」がその流動体の中心に生まれた
黒っぽく見える丸い核を取り出した。
瞬く間に押し合いへしあいは終わり、白っぽい方が優勢になった。
6:4で白といったところか。
宇宙を意味する黒がエゴを意味する白に負けてやるのかな
まっいつもそうだからなと思ったが少し違っていたようだ。
その後も黒から白に取り込まれる部分が増えていき
ちょうど3分の1ぐらいまで来た。
この時点で
白が66.6%で
黒が33.3%てとこだ。
そういえば、ここらへんには「あれ」がついてた。
「水晶」ネットワーク
次の瞬間、黒は瞬時に玉となり中心に移動した。
白はそのまわりで透明の流動体となっていた。
何か少し、長い時が過ぎたように感じた。
同じように丸い透明の球のようなものがまた観えている。
先ほどの地球なのかどうかも定かではない。
だがやはり地球なのだろう・・・な。
その中で龍が生まれていた。
「赤ちゃん龍」
赤ちゃん龍は元気よく透明の流動体の中で動きまくっていた。
動きが細かくちょこまかと動いている感じだ。
まるで卵の中のようだ。
白が変化した透明の流動体そのものを体内に吸収している。
するといくぶん動きが大きくゆったりとなった。
それに合わせて体も少しずつ大きくなった。
それを待っていたように手はあるものを「赤ちゃん龍」に向かって投げいれた。
「手」が持っていた、あのいがみ合っていた頃に生まれた、あの核である。
この核が「赤ちゃん龍」の頭に重なった。そう観える。
次元が違うようだ。
龍の頭より核の方が少し大きい。
たちまち「赤ちゃん龍」は動きを止め、何かを感じているようだ。
核はゆっくり頭からしっぽまで移動した。
「赤ちゃん龍」はしびれたような感じで動けないままだった。
しばらくすると核は龍と一体となったみたいで確認できなくなった。
融合した。
ホーと思い観ていると「赤ちゃん龍」は精悍かつ完璧な存在だと思わせる波動を発しながら
卵のカラを突破するようにしてこっちに向かって飛び出した。
そこが宇宙空間なのか、はたまた虚空なのかはよくわからなかった。
ただその空間にはこの「赤ちゃん龍」の咆哮が響き渡っていたのである。
龍の使命は「宇宙の基本法」の守護だ。
第3密度から第4密度への移行を学ぶ魂たちを守り育てる。
「手」は明らかにこの目的をもって龍と龍宮を生み育てた。
人の為にと
そんな感じがした。
この文章の中で便宜上白と黒という分け方を使用したが
陰陽でも男女でも良かったのであるが観たままということと
わかりやすいということで使用しただけである。
だがなぜかちょっぴり気になったので、内なる心を探ってみた。
白と黒をたとえとして使っていても自分がどちらも別に嫌いでもなく
どっちかといえば白も黒も両方好きな色なので、白が好きで黒が嫌いな人にえっと思わせてしまうかも
しれないということが容易に想像できたから気になったのか。
でもまあ未開文明での正義というのは沢山人を殺したり差別したり奴隷にしたりを
ワレよしとしてきた力が自らを正義と位置づける場合がほとんどである。
そしてレッテルを貼っていく。
そうなるとここで観得た白と黒のビジョンは
歴史が示すように白人と有色人というのを意味するのかと頭が考えたりもした。
実はこのビジョンには
「続きがある」
「龍王」の咆哮が響き渡ったあとのように感じていた。
また、透明の丸い玉状のフィールドが観えて来た。
そのフィールドの中にはふたつの存在がいた。
人の顔に見えている。
今度は押し合いへしあいはしていない。
二人とも白っぽくみえる。
二人はおそるおそるほほを近づけた。
どちらかが言うわけでもないのに互いのほほに同時にキスをした。
あの時と同じように、だけど今度はごくごくちいさい黒い核が現れた。
この小さい種のような核の誕生を感じると
ふたりは心から湧きあがる喜びから抱きあいキスをした。
「あ」
核はまるでコピーされたかのように二つになり互いの中心に居座った。
するとどうだ
ふたりとも光り輝き始めた。
自らより上の次元に存在する心の中心に
宇宙と同じ愛を抱き
宇宙で瞬く星のように
すべての色を持つ愛から個性を飛び立たせ
様々な音色でまたたかせ
そして一つになったように同質の輝きを放った。
一段と大きな輝きから出た光は
「白光」
もはやONIをもってしてもふたりを見分けられないほどの美しい輝き。
「ふたつでひとつ」
![]()
この時、長い時間がたった気がしたのですが
実際には10分しかたってなかったのです。
このあとしっかりと「自由と共存の祈り」らしい
祈りをする時間も十分用意されてたのできっちり行じました。
それでは今日はこれくらいにします。
皆さんのリラックス時間の中でまた会いましょう。
もっとメッーセージの意味を説明してくれと声が聞こえるようだ(笑)
だがこれくらいでちょうどいい。
「あーっはははははっ」
エリザベス神社へ戻る 目録へ戻る
奉納者 バミ
今回の祈りは事務所内で行いました。
「自由と共存の祈り」の私の世界の基本スタイルでバッチリ。
祈りの最中なんだか意味はわかりませんが
「巨大ロボット」
「Σ」(シグマ)
「白鳥」
「オレンジのひし形」
などがはっきりと観えました。
後で煤iシグマ)の意味を辞書で調べると
”ギリシャ語のアルファベットの18番目”
”2つ以上の数の総和” ”結合、中性、中立”
等が書かれてありました。
18番というとオハコということで、阿弥陀如来を連想しますね。
他も結構いい意味合いだし。
巨大ロボットはただ立っていただけ、何もしてない。
1週間くらい前に瞑想した時にも似たようなのが出て来て、口から火を吐いてたんだけど、
今回は、じっと立っていただけ。ちょっと感じが違う。
白鳥も静かに水の中を泳いでいた。
ひし形はたいてい緑色なんだけど、今回は何故かオレンジ色だった。
というわけで、それらのビジョンを見ているうちに、いつの間にか寝てしまっていました。
良いお昼寝タイムになっちゃったけど、祈りはちゃんとしましたから。
「世界が平和でありますように」
では また
エリザベス神社へ戻る 目録へ戻る
| 2008年6月27日午後3時 第31回 「自由と共存の祈り」 体験談 |
奉納者 ONI
いまさらだが、やはり今回も不思議なことにピタリと来客がとまり
30分以上も「自由と共存の祈り」に参加した。
いつものように、地球を見渡すところに視点を置いた。
「必ず現実になる、イメージの世界を構築する」
そして、争い、武器が手放せないのは・・・・。
5大国に、先進国の一部に・・・アフリカ、中東、アジア等々か・・・
「精神性の高まり」を待つしかないのか・・・
それに歩調をあわせて、何が出来るかなとすべての人が考え始め実行するよう祈る、と
突然、目の前で勝手にビジョンが展開し始めた。
始まったか、んっ なになに・・
大きな手が出てきて、地球を・・・なにぃー
スッパリと真っ二つにしたぞ、どういうことだ。
「地球はゆで卵やないんやけんの」
まあビジョンだから、と見続けた。
二つに割れた地球の、地殻とか、マグマとか、中心核が見えている。
突如、碁盤の目のような規則正しい線が、地球に引かれ始めた。
「んっ・・スキャンか?」
どうやら「手」が地球の内部をスキャンしているようだ。
「手」とは、上の意思を表している。
どういうことだ、内部のスキャンの時期か。
それとも、緊急性があるのか。
さすがに肝は教えないか、このあたりでビジョンは薄らいだ。
まあいい、今はこの祈りに集中だ。
こうして祈りをつづけ、体の中心に暖かい、「自由と共存の祈り」特有のチカラをたっぷり感じた。
さあ、また、ここで生きてみるか。
次のページへ
| 2008年2月17日午後3時 第30回 「自由と共存の祈り」 体験談 |
奉納者 ONI
今日も元気に出社した。すると、店内から鳥の鳴き声。
なんと鳥が店内に侵入しているではないか。
「何借りに来たんぞ」
「18になっとんか」
などと言っている間にさっそく会員の皆様がやって来た。
ピーピーバタバタうるさいので、皆さん困ってらっしゃる。
あっ、ウン○が店内に・・・お客様が踏んづけてらっしゃる、ま、まずい。
「バミちゃんゾーキンたのむ」
くそう、あいつめ、なんて鳥だ。よく見ればハチドリにも似てるが、ムクドリか?
顔が白っぽいぞ、大きさはハトよりふたまわり小さく、スズメよりは一回りデカイか。
いやそんなことより、早くなんとかせねば、いかんやろ。
ここは、中二階のため天井までは高い、6メートルはある。
警戒して、上の方しか飛んでいない、「こまったのー」
しかし、その前に名前を付けとかんといかん、などと思っていると、
5メートル付近にある、明り取りの窓に体当たりを繰り返し始めた。
「不自由な奴やのー」
この瞬間、この鳥の名前は[フジユウ]に決まった。
外はこの冬一番の寒さが続くうえに今日は風もある、が、仕方ない。
入り口の自動ドアの電源を切り、ドアを全開にした。店内は8度、ヒヤい・・。
「はよ気づいてくれよ」
* * *
待つことしばらく。
お客さんはいなくなったが、[フジユウ]は、ピーピー鳴いては飛び、鳴いては飛びしている。
少しすると静かになった、入って来たところから出られたに違いない。
と、安堵したのもつかの間、スレートをひっかく鳥の足の音が・・
どうやら、入って来た時と違い、いったん下に向かわなくてはならないため
引っかかってうまく出られないのだろう。
1分ぐらい、もがくような音が続いたのち、無事こっちに出てきて、また店内を飛び始めた。
こんな時、アミやバシャールなら、テレパシーか転送か。
ここは、わしもひとつ・・・
「そうじゃ!!釣りのときつかう玉アミや、あれなら何とかなる。」
そうと決まれば、だれかに連絡取らんといかん。誰にする。
ホラーのKは、日曜出勤、言うとったし、六三四は、スノボーで負傷療養中やし
だれか玉アミ持っ取る、釣り好きは、おらんかいのー。
「アッ、おるがな、ひとりおるやないか。Kの息子の忍太郎が」
* * *
待つことしばらく。
「おいちゃん、持ってきたよ。」
「んっどれどれ」
4.5メートルのまだ新しい玉アミだった。
「最初にすくうのが鳥とはのぅ、縁起のええアミや」
「忍太郎こういうのは一発で決めんといかん、警戒しだすと厄介になる」
2度アミに当たった。だが逃げられた。
さすがに、30分も上向いたままでは、こっちも疲れてくる。
「おいちゃん、2階に追い込んでから、2階で捕まえたら」
「よーし忍太郎、ええ考えじゃ、その手でいこう。」
その時、バミちゃんが外から帰ってきて言った。
「ONIさん、外にも一羽いて、店の周りで鳴いてる、つがいみたいよ」
「フジユウの嫁さんか、母ちゃんに違いない」
「バミちゃんも来てくれ、この一週間の旗を、2階に追い込んだ後、逃げんように振ってくれ」
まず、ONIがいっぱいに伸ばした玉アミで、追い立てた。
だが、[フジユウ]も必死に飛ぶ。
3度も4度も失敗した。
時計を見ると、もうすぐ2時が来る、今日は、全世界同時瞑想「自由と共存の祈り」がある。
その時、ONIの心にある思いが浮上してきた。
「目的」
「そうか、フジユウ、お前を助けてやるのが、わしらの目的じゃ!!」
「そうよ、安心して捕まりなさい」とバミちゃん。
するとどうしたことか、[フジユウ]の奴、バタバタと2階の一番端っこの角に自分から逃げ込んだ。
チャンス到来!!
2メートルはあろうかという脚立とともに、忍太郎が素早く移動した。
「早い」
しかも、すぐさまレンタル用のカゴで、逃げ場を押さえていた。
ONIは手早くアミの先を取り外し忍太郎に渡した。
すると忍太郎は、体勢を立て直すため、脚立ごとイザルという離れ業を見せてくれた。
さすが、前世は忍者だったと、ヨーさんに言われただけのことはある。
だが、脚立の最後の微調整が必要だった。
ONIはテープの並ぶラックに忍太郎の足ほどの隙間を作ってから言った。
「ちょっとの間、大丈夫か」
「ちょっとなら」
忍太郎が鉄骨にぶら下がったスキにONIが脚立を調整した。
「おいちゃん、完璧」と忍太郎が言った。
その時[フジユウ]が飛び立ったが、それは飛び落ちた、だった。
ラックとスレートの間にある、断熱用のプチプチビニールに引っかかった。
これこそ数年前、六三四と忍太郎がアルバイトして、テープ保護と断熱用に2階全域に張り巡らせたものだった。
「よし忍太郎、助けてやるんだから躊躇せず押さえて捕まえるんや」
そしてその時。
「おいちゃん!!捕まえた!!」
「よっしゃあ、ようやった。」
「あーすごい、すごい」バミちゃんも喜んだ。
すぐさま、階段を駆け下り、外に出たONIと忍太郎だった。
店の戸をしっかり閉めてから、ONIが言った。
「フジユウ、これからまた自由や、楽しめよ」
忍太郎が手を離すと、ピーピーと鳴いて礼を言い、勢いよく飛び立った。
「自由」だった。
* * *
まさに今日起こった、嘘のような本当の話である。
おかげで、このあとの「自由と共存の祈り」は、いつにもまして気持ちよく参加できた。
「神様、わし、うまくやれたやろ。」
今日は、KIN260の日。
奉納者 バミ
3時になる少し前から祈りを始めました。
いつものように世界中の武器を集めて溶かし、鍋やクワ等に変え、核を廃止し、平和で安全な
1つの地球になるイメージから始めました。三角形、蝶(黄色)、とんぼ、龍、高い塔などが
次々見えてきたので、ずっと見ていました。
あと、けがや病気で苦しんでいる人にヒーリングエネルギーが届くように、
勉強や仕事を一生懸命頑張っている人に応援のエネルギーが届くように祈りました。
それと、これは私事だけど、江戸時代初めに存在している自分が見えました。
ちょっとビックリ!! 前世?
短い時間のように感じたのに 結構時間がたっていたので驚きました。
もちろん、とてもイイ気持ちでした。
個々の内面の完成と世界の変化を同時に楽しむ
「自由と共存の祈り」に参加しよう。
![]()