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| あとがき(2010) |
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「グレートポイントのあとがき(2010年版)」 先日、自著である「グレートポイント」を久しぶりに読み返してみました。 するとやっぱり面白いので、一日で一気に読み終えてしまいました。(笑) これまでにもたくさんの読者の方から、読後感想を送っていただきました。 それらを拝見しますと、「一度読み始めたら、先が気になって一気に読み終えてしまった」とか、「自分も一緒にエジプトの旅行に参加したような気分になった」というような感想が多かったです。 本著は、出来るだけ多くの人に、分かりやすく読める内容にしたいと心がけながら、当時の私は執筆しましたので、それが良かったのだろうと思っています。 本書が出版されたのは1994年ですので、いまから16年前です。その当時はバシャールに関して書かれた本が少なかったのですが、現在では須藤元気さん、坂本政道さん、本田健さん他なども本を出版しています。バシャールたちが伝えてくれる情報が、より多くの人々にいまも広がっていて、それはとても嬉しいことですね。 ところで、バシャールをはじめ、歴史上の偉人たちの多くが、「この世で起こるすべての出来事は、偶然ではなく理由があって、必然的に現実化している」ということを言っています。 実際のところ今、現在の地球を観てみますと、世界中ではいろいろな混乱や問題がたくさん生じています。 けれども、大きな流れとして私たち人類は、現在の不調和な状態を乗り越えて、将来的には世界が調和した状態になり、みんなが幸せに過ごせるような未来を実現する方向へと進んでいくのだと、私は信じています。 バシャールはまた、「その人が信じていることが、その人にとっての現実になる」と、これまでに何度も伝えています。 それはつまり、「この地球と人類の将来は、破滅や絶望につながっているだろう」と信じる人がいるとすれば、その人はそういった現実を体験することになるだろう、ということでもあります。 「ネガティブな現実」と「ポジティブな現実」、または「辛い現実」と「楽しい現実」のどちらを選ぶのも、私たち一人一人の自由で選択することが出来るのだ、ということなのですね。 もちろん私個人は、できるだけ楽しい方を選びたい、といつも心に決めています。 そして私の身の回りでは日常的に、楽しい出来事が連鎖的にたくさん起きています。 あなたが常にポジティブなエネルギーでいる限り、たとえネガティブな状況の中でも、あなた自身はネガティブな影響を受けることなく、現実を楽しみながら進んで行くことが出来るのです。 バシャールによると、2012年には地球上のポジティブなエネルギーが臨界量に達するため、それ以降はボジティブな出来事が加速的にどんどん起きてくるだろうといいます。実にワクワクする話ではないですか。 私自身は、これからも自分に出来ることを、魂の導きにより日常の中で行動に移しながら、より楽しめる未来の地球へと向かう流れの中を進みつつ、この地球で起きる出来事に注目していきたいと思っています。 福島 健 バシャール関連・・・最近のおススメ本 ●バシャール スドウゲンキ(2007) ●バシャール×坂本政道(2009) ●未来は、えらべる! バシャール 本田健(2010) 上記3冊とも出版社はVOICEさんです。 |
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