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無限なる宇宙の、生成流転の旅の中、その中でも、無限との分離が最も進んでしまった、未開文明(戦争のある星)時代の地球の一つの瞬間にあって、
最高の輝きを達成した菩薩がいた。
名を[青き太陽]という。
これは彼が、この未開時代の地球文明の、霊的淀み極まる一瞬の中で、あらゆる未開文明ですべてをすくい取り、
同時に神々も、全員参加で応援歓喜するという
「自由と共存の祈り」
これを、縁により導かれ、発案し、継続、実行する少し前の物語である。
むかしむかしの、あるとき、菩薩がパラレルワールドの地球のひとつで遊んでいた頃
その頃、菩薩は[真を司る]と言う意味でシンジと呼ばれていた。
このシンジの前に、見たこともない存在が現れたことがある。
もちろん、意識の世界の話であるから、他人に証明などはできない。
ただ見え方は、強い時もあれば、軽い時もあり、シンジの成長に合わせたような
タイミングでの出現であったという。
この存在は、自ら名乗ってはいないが、シンジが感じたままの名をつけた。
「サラマンダー君」
彼の仕事は、どうやら不動明王と似たようなお役目だと感じた。
そして、山椒魚などの両生類的ビジョンが、「水の浄化」イメージとともに、心に浮上してきた。
「火の洗礼」
この言葉も同時に胸を通過した。
今が人間にとって、集合意識でのジャンプとか変化の時、
変われなければ、それは、用意される。
というより、その現実へ、人々がなだれ込んでいくという。
もちろんそれは、シンジをより目覚めさせるために仕組んだ「上」の働きかけ、ということなのかもしれなかった。
この出会いとともに、より体験したいという強い思いの中、
シンジは、進んで学び、霊的な学習も極まってきていた。
そんなある日、その日も様々な文献をひも解いていた、シンジは、ある本のなかの「言葉」に目を奪われた。
その本は、面白いよと、友人が貸してくれた一冊だった。
スイスのMさんと、プレアデス人とのコンタクトのドキュメンタリーだ。
その中に両生類から進化したという、われわれとは別の宇宙からやって来ている存在
とプレアデス人女性に言わしめた、大きくて、へんてこな宇宙人が登場していた。
そして、その宇宙人が発したという言葉、これに目が釘付けとなってしまった。
「ムアン ムア〜ン」
誰もが読み飛ばすであろうこんなページを、シンジは、読み飛ばせなかった。
同じようなのを聞いた気がしたからだ。
だが、意味がわからない、ここまで発達してきた、シンジの、霊的能力を使ってもどれもピンとこない。
サラマンダー君も現れない。
意味がわからない期間、のどや胸に何かが詰まっているようで、もどかしい。
自分の霊力に圧倒的自信を持つ、その時のシンジには、他人に聞いてみるなどとは思いもしないことだ。
ところが、その後も、どうにもならないのである。
しばらくしてシンジは、一人の女性に話してみる気になり、恐る恐る、探るように話し始めていた。
その女性は、自分しか知らないはずの、サラマンダー君の特徴を見事に言い当てた。
これは、シンジも持っている相手の気を読むという能力の一つだろうが、あまりに見事だ。
そして、敬意をこめて聞いてみた。
「ムアン ムア〜ン」とは
「はい、それは、太陽とその輝き」
今までの、もやもやが、吹っ飛んだシンジだった。
ついでにとその後、両生類進化タイプの宇宙存在が、Mさんに発したが、Mさんが聞き取れなかったという、5文字の言葉。
Mさんが後でプレアデス人に聞いたところ、平和を意味するとだけ答えたという。
その平和を意味する5文字の言葉とは
はい、それは、「あ・い・し・て・る・」
「日本語!!」
このあと、おごりを捨て去った、シンジは、新たなる気持ちで、行じ続け、この少しのち
「自由と共存の祈り」の
呼びかけ人となり
菩薩の行を立て続け、いまを生きている。
また、その両生類タイプの宇宙存在は、宇宙連合では、アミーナと呼ばれているという。
この響きに即座に阿弥陀如来と小さな宇宙人アミを、連想してしまったシンジだった。
そして、このことを忘れることのなきようにと、このサイト名を
「青き太陽とその輝き」とし
トップページには、ムアン ムア〜ンのボタンを配し、
サイト内に「エリザベス神社」を
設立した。
これが、当「エリザベス神社」の縁起でございます。
これよりのち無限に近い、未開文明の救済計画に従事する、多くの人々に親しまれる物語。
その物語のほんのさわりのささやかなお話です。
どちらさまにも楽しんでいただければ幸いです。
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2008 shinji.seiyo
あわせて、SJOKERの世界→超徒然草でも、楽しめます。
この縁起に関連した徒然ファイルは主に
サラマンダー プレアデスの落し物 ムアンムア〜ン アミーナ
などがあります。