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今月の指令・・・「平和を求める精神の力(霊力)が一体となったとき、世界で最も堅固なチカラになる」これを実行する時が4月8日です。
| ネット版 バミちゃんポスト 創刊20号 2010年4月 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 今回の新旧DVDおススメタイトル | 今月のベスト | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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これは、2010年2月の DVDレンタルベスト3です。 『トランスポーター〜』が、 先月に引き続き、2ヶ月連続で 1位になりました。 人気のアクションシリーズでは あるんだけど、実は2月は 新作がなかったのです。 だからだと思う。 2位は 『ラスベガスをぶっつぶせ』 先月紹介した頭のイイ学生達が カジノ攻略に挑む話です。 3位は『ターミネーター 4』と 『九州 激動の1520日~』。 『ターミネーター 4』は 去年の11月にリリースしてから ずっとベスト入しています。 |
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ローランド・エメリッヒ監督の『2012』は、ディザスターパニック超大作です。 大地震、大噴火、大洪水などあらゆる自然災害の迫力と恐怖を壮大なスケールで描き、 その手腕をいかんなく発揮しています。 パニック映画としての緊張感だけでなく、家族愛等の人間ドラマにもスポットを当てて、 感動作に仕上げています。 それにしても、各国政府は巨大船を製造し、要人だけを脱出させる準備を極秘で進めているなんて・・・ 一般庶民はどうなってもいいの? 当店の歴代DVDレンタル総回転数No.1の『デイ・アフター・トゥモロー』もエメリッヒ監督の作品です。 『極道の紋章』と書いて(やくざのだいもん)と読みます。普通は(ごくどうのもんしょう)よね。 仕事柄、ヤクザ映画もたくさん見ました。あまり興味はないけど。 どれもそれなりに面白いんですよね、ホントに。しかもたいていはカッコ良く描いている。 でも、これは違います。冷酷非道、冷静沈着、頭も良くて虎視眈々と狙っていく。 知らないふりをして自分の方から仕掛けていく。 一般人には手は出さないけど、相手がヤクザだと容赦ない。ハッキリ言ってワル!! 珍しいよねぇ、こういうタイプを主人公にするなんて・・・ と思いながら見てたんだけど いつの間にか応援してました、いつものように。 しかも、1巻から11巻まで一気に見てしまいました。 冷徹な主人公だけど、趣味が何と天体観察なんです。画面に映し出される空一面の星。 毎回、天体望遠鏡をのぞいては星の話をモチーフにした教えを子分にします。ホッとできる場面です。 今まで見たヤクザ映画の中で一番面白かったです、はい。早く続きが見たいです。 『エラゴン 遺志を継ぐ者』はファンタジーですね。スカイ・アクションでもあるけど。 これは、天空を舞うドラゴンと少年の冒険物語3部作の第1章です。 原作は、全米で『ハリー・ポッター』を抜いてNo.1となり、世界40ヶ国でもベストセラーに輝いた 人気小説です。 これまでのファンタジーの枠を超えた、ダイナミックで豪快なスカイ・アクションがウリなのだそうです。 日本語吹替声優に、小雪と山田孝之がいます。 ドラゴンと心を交わし、魔法を身につけた誇り高き一族を絶滅させるほどの邪悪な力って何なのでしょう。 選ばれしドラゴンライダーとしての自らの運命を悟ったエラゴン。 雌ドラゴンのサフィラと共に過酷な試練を乗り越え、歩みを進める。 ドラゴンが雌というのはちょっと意外でした。雄のイメージしかなかったから。 『難波金融伝 ミナミの帝王 仕組まれた結婚』は、シリーズ59です。 このシリーズは、確か60で終わっているんですよね。長かったですね。何年続いたのかなぁ。 昔のを観ると、竹内力がすっごく若いもん。社員も変わって来てるし。 サラ金が主人公で、利息がトイチ(10日で1割)なんて有り得ない。今の法律では無理ね。 だから終わっちゃったのかな。それも原因の1つかも。 あの歪んだ口がもう見られないのはちょっと寂しいね。あの歌も結構好きだったのに。 何よりも、必ずハッピーエンドになるところが良かったな。 自分は絶対損しないけど、自分の所の債務者だって助けるもんね。 他の金貸しや悪徳業者からたらふくお金を巻き上げて。今回ももちろんそう。 米屋の息子を助けて、町医者の冤罪まで晴らしてる。これってスゴイことよね。 ※ ※ ※ ※ ※ 2009年レンタルDVD年間ベスト10を発表します。 これは、全国のビデオレンタル店で2009年1月1日から12月31日の1年間にレンタルされたDVDの 総回転数のベストです。
リードタイトルが乏しかった2008年に比べ、強力タイトルが次々とリリースされた2009年。 ヒーローアクションの『ハンコック』が首位獲得。 SFアクションというジャンルの引きに加え、安定感のあるウィル・スミス主演作とあり、年間を通して 長期高回転を見せたようです。ドル箱スターですもんね。 当店も一般作の年間ベストをたまには出してみようかな。 続きまして、ビデオ・オブ・ザ・イヤー2009の発表です。 前に少し話したと思うけど、全国のビデオレンタル店の投票により決定するビデオ大賞です。 つまり、ビデオレンタル店に貢献してくれた作品が選ばれます。
実際にレンタル数の多かった作品と、レンタル店が貢献してくれたと感じる作品は、少し違うようですね。 当店ではレッドクリフはちょっと・・・という感じでした。だから羨ましいです。 |
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鹿児島の阿久根市長が 今有名ですね。 市長就任当初から 議会側とは激しく対立 していたらしいけど、 ブログで全市議の 不人気投票を実施した 事で不信任決議が 可決され失職。 でも、出直し市長選で 再選。 各課別の職員給与総額を 書いた庁舎内の張り紙を はがした男性職員を 懲戒免職処分に。 他にも色々ある様だけど 私が注目したのは ものすごい官民格差。 市などの資料で、 市職員の平均年収は 600万円。 対し、市民1人当たりの 所得は190万円。 あんまりでしょう。 地域経済が疲弊する中、 官民格差への 根強い不満が、 市長の職員締め付けを 後押ししているとか。 報道は、なんとなく 市長を非難している みたいだけど、 「やり過ぎの面はあるが 市政の問題点を 浮き彫りにした」という 市民の声を背景に 一定の支持を保って いるそうです。 小泉さんの頃の政策で 格差が広がり、今も まだ是正されてないと 思います。 都会はそうでもないかも しれないけど 地方は疲弊しています。 国の赤字は年々増えて 膨大な金額なのに 公務員の収入が あまり減ってないのは おかしくないですか? 国民の8割が 老後の生活に不安を 感じているそうです。 残り2割の 感じていない人達の 職業は、 公務員、団体職員、 医師、弁護士等 なのだそうです。 格差そのものですね。 |
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今月の指令・・・「平和を求める精神の力(霊力)が一体となったとき、世界で最も堅固なチカラになる」と言うアミの言葉を思い起こす時。
| ネット版 バミちゃんポスト 創刊19号 2010年3月 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 今回の新旧DVDおススメタイトル | 今月のベスト | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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これは、2010年1月の DVDレンタルベスト3です。 1位の『トランスポーター〜』 は、あの有名なシリーズの 続編です。 当店では順当ですね。 アクションも健在だし。 2位は『トランスフォーマー リベンジ』 前回1位で、 今回は2位でした。 頑張ってくれてます。 意外と面白いですよ。 3位は『ターミネーター 4』 3ヶ月連続で ベスト3に入っています。 ちょっと暗いけど けっこう面白かったから 続きが観たいです。 以上、大御所3作品でした。 |
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世界最強の黄金都市で巻き起こる『ラスベガスをぶっつぶせ』は、驚異的な数学力を巧みに操り、 カジノで数百万ドルを稼ぎ出した実話に基づく頭脳派サスペンスです。 天才学生vsラスベガスだけど、指導する教授も教授よねぇ。 ケヴィン・スペイシー演じるこの教授、カジノではけっこう有名らしい。 以前から出入りしてたみたいで、要注意人物としてマークされてます。 つまり、初めてじゃないってことよね。もちろんカジノの側も総動員で注目します。 犯罪ではなくてもギリギリってとこだもんね。 そんな中で始まったゲームの勝敗はいかに・・・? カジノの従業員もプロだから。 ロバート・ダウニーJr主演の『アイアンマン』は、史上最もセレブなメカ・アクション・ヒーローです。 「スパイダーマン」と並ぶ歴史と人気を誇る、マーベル・コミックの代表作を映画化しています。 主人公のトニーは真っ直ぐな正義感ではなく、酒とパーティーが大好きな根っからのプレイボーイ。 人間味あふれるヒーローを、ロバート・ダウニーJrが軽妙に見事に演じています。 一時は薬物依存症だった彼が、本作のヒットでトップスターに返り咲いた印象的な作品でもあります。 ジュード・ロウと共演する映画ではシャーロック・ホームズを演じるとか。楽しみです。 しかも、アイアンマンの第2弾が4月に全米公開、第3弾の制作も決定しているそうです。 第1作のスタッフ、キャストがほぼ再結集だけど、テレンス・ハワードがドン・チードルと交代みたい。 『リボルバー』とは、回転式拳銃の事だそうです。 罠にハメられたギャンブラーの運命がリボルバーのように回り始めるという意味らしいです。 製作がリュック・ベッソンで、主演がジェイスン・ステイサムというだけで期待するでしょう、普通は。 でも、ちっとも面白くない!! 訳がわからない。何、コレ? っていう感じ。 ステイサムを使ってどうしてこんな映画を作るの? 本当にわからない。 凄腕のギャンブラー、詐欺の達人、チェスの天才、狂気のカジノ王、情緒不安定なヒットマン等、 様々なキャラクターが登場するんだけど・・・ よくわからない。 驚愕のエンディングって書かれてあるけど、あの終わり方も意味不明。 紹介はするけどお勧めはできません。それでも見てみたい方はどうぞ。 そして、意味がわかったらぜひ教えてください。 『パーフェクトストレンジャー』は、2大スター競演で放つショッキング・スリラーです。 主演ハル・ベリーで、ブルース・ウィリスが共演しています。 ハル・ベリーは髪が短いイメージがあったから、髪の長い彼女にちょっと驚いたかな。 最後に衝撃の真実が明らかになるんだけど、思い込みは捨てないとダメですね。 全ての人を疑わないと犯人は分からない。だから面白いんだけど。 この人は違うだろうなんて特別扱いは絶対にダメですね。 恋人も親友も、秘密をはぎ取れば、誰もが危険な他人・・・ということらしいです。 ※ ※ ※ ※ ※ 前回2009年洋画作品別興収(映画館)ベスト10をお知らせしましたので、今回は邦画の発表です。
2009年の邦画作品別興収の上位10作品は以上です。 1位は2位を大きく引き離して『ROOKIES 卒業』でした。 10作品すべて30億を超えています。しかも、20億超の作品が19本で、昨年を4本も上回り、 依然劇場の邦画人気を示す結果となりました。 以前は映画と言ったら洋画、だったんだけど、ここ何年かは邦画ががんばってますねえ。 いいことですね、自国の映画が面白くなるのは。もちろん、外国の映画も面白い方がいいけど。 では、続いて、1月12日に発表された第83回キネマ旬報ベスト5を紹介します。 キネマ旬報賞の授賞式は2月7日に執り行われたそうです。 日本映画 外国映画
個人賞
それと、第60回ベルリン国際映画祭で、行定勲監督の『パレード』が、国際批評家連盟賞を 受賞したそうです。 昨年の園子温監督の『愛のむきだし』に続いて2年連続同賞の受賞となりました。 そして、寺島しのぶさんが最優秀女優賞を受賞しました。作品は『キャタピラー』 日本人の同賞受賞は3人目なのだそうです。すごい快挙ですね。 日本の映画や日本人俳優が外国にも認められるのは嬉しいですね。 |
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地元新聞には プルサーマル関連の 記事がよく 掲載されます。 その政策を巡って 民主、社民両党の 隔たりは大きいです。 社民党は、共産党や 市民団体等と 「伊方原発プルサーマル 計画の中止を求める 県民共同の会」を 組織し、国や県、 四国電力に中止を求めて 来ました。 同会では、原発の賛否や 党派を問わず、 プルサーマルだけは 絶対やってはいけない、 という一点で力を 合わせているそうです。 それに対して民主党は、 原子力利用に前向きで、 着々と進む手続きを 静かに見守っている らしいです。 原発行政は自民党に 近いようで残念です。 でも、1月の終わり頃、 なんと、外国から 反対申し入れ書が 届きました。 松山在住の翻訳家が インターネットで発した プルサーマルを 止めたいという メッセージへの 返事なのだそうです。 英国やニュージーランド から4人で3通。 「深刻な事故で日本の 原発政策が致命的打撃を 受ける前に プルサーマルの中止を 願う」という内容。 英語の原文のコピーに 日本語訳の書類を付けて 県に提出したそうです。 もちろん、内閣府原子力 安全委員会や 民主党県連にも 送付したそうです。 以前、小学生が 3百人近い署名を集めて 県議会に プルサーマル中止を 請願して 否決されました。 しかも、もう既に 始まってるし。 私は、先の選挙で 民主党に投票したし、 これからも頑張って 欲しいと思っているけど 今は原発には反対です。 廃棄物を 無害にする装置でも 開発できたのなら 考えるけど。 |
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今月の指令・・・政権交代し、国を「国民の生活が第一」の仕組に変えるというのが本物なら、答えは決まっています「集中しGO!!」
| ネット版 バミちゃんポスト 創刊18号 2010年2月 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 今回の新旧DVDおススメタイトル | 今月のベスト | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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これは、2009年12月の DVDレンタルベスト3です。 1位は『トランスフォーマー リベンジ』 あの大ヒット作の続編です。 順当ですね。 2位は2作品。 1つは『ターミネーター4』 先月は1位でした。 もう1つは『釣りキチ三平』 9月25日のリリース だったんだけど 頑張ってくれてます。 3位は『スターゲイト〜』 海外TVドラマの劇場版です。 面白いですよ。 『劔岳 点の記』は残念ながら ベスト3に入りませんでした。 |
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『トランスポーター3 アンリミテッド』 リュック・ベッソン脚本・製作による人気アクションシリーズの第3弾です。 シリーズ史上最高の興収を上げ、満足度も高評価を獲得。期待の作品です。 ただ、1つだけ私には分からないことが… ベッソン自らがスカウトしたヒロイン、ナターリア・ルダコワの美貌も話題になったらしいんだけど、 彼女って美人なの? それだけがわからない。 ま、ケイト・ウィンスレットやミラ・ジョボヴィッチも初めて見た時はビックリしたけど、 すぐに慣れちゃったから大丈夫かも!? なんといってもロバート・ネッパーが凶悪な依頼人の役で出てるし。 プリズンブレイクのティーバックです。悪役が似合いますね。笑ってしまうけど。 『ランボー 最後の戦場』 シルヴェスター・スタローンが『ロッキー』と並ぶ当たり役を20年ぶりに復活させた戦争アクション。 監督と脚本も兼任。舞台となるミャンマーも自分で選んだとか。力が入ってますね。 60歳過ぎとは思えないスタローンのアクションと過激な戦闘シーン。 ロッキーの時はちょっと心配だったけど、ランボーは意外と安心して観られました。 強い事を知っているからかな。 不屈のヒーロー、孤高の戦士という代名詞は今も健在の様です。 ミャンマーといえば、2008年9月に反政府デモを取材中の日本人カメラマンが射殺されましたね。 この時の映像が、劇中に流れるニュース番組として登場します。 『スターゲイト コンティニュアム ザ・ムービー』 昔、全世界でヒットしたスターゲイトをVHSで見て、面白かった記憶があるんだけど、 続編というわけではなく、別の作品みたいです。 映画から始まったキャラクターと異星人の最終決戦が、パラレルワールドを舞台に展開します。 パラレルワールドって面白いよね、ドラえもんにもあったけど。全く違う立場だったりするもんね。 とにかく、バールの野望を阻止するために、異星間移動装置スターゲイトを見つけ、時間の流れを 元に戻そうと決死の戦いを開始します。 米英の海空軍の全面協力による圧倒的スケールのSFアクションです。 『ウォーター・ホース』 これって、あの有名なネス湖のネッシーの話なんですね。あの有名な写真が偽物だなんて・・・ あっ、存在そのもののことではありません。写真のことです。 ネッシーは居る方がイイに決まっています。その方が夢があるし。 軍隊は知らずにしたことだけど、たった1人の友だちが砲撃の的になるなんて。 驚いて暴れまわるネッシーを目撃した人達が、金儲けの為に偽物の写真を新聞社に送り、 世界で最も有名な生物になってしまいました。 これは、年老いたアンガスが、自分の少年時代を回想するファンタジー・アドベンチャーです。 ※ ※ ※ ※ ※ さて、2009年洋画作品別興収(映画館)ベスト10が決定したようなのでお知らせします。
ハリー・ポッターは相変わらず人気ですが、興収は80億です。以前は100億を超えていたんですけどね。 回を重ねるほど減収しているようです。それでもすごいですけどね。邦画のルーキーズに負けています。 全体では30億以上が6本で昨年と同じ。20億以上は12本で、前年より1本減。 10億円代の作品も減少傾向なんだそうです。 どの業界も縮小の傾向みたいで、寂しい限りです。 みんなが余裕を持って文化的な生活を楽しむことのできる世の中になってほしいものです。 |
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あるテレビ番組で、 葬儀の特集を していたので、ちょっと 見てみました。 しなければならない事が 25もあるらしく、 その1つ1つを説明する 感じの番組でした。 途中、タレントの タモリさんが 「葬儀しなくても いいんじゃない」と 発言しました。 私は、 タモリさんナイス!! と思ったのですが、 他の出演者たち全員に 「しなきゃダメだよ」 と反論されました。 故人の為ではなく、 自分の為にするらしい。 「葬儀をしないと いつまでも悲しみが 続いて立ち直れない。 忙しい方が気が まぎれる。」って。 平均210万超の お金を使わないと 立ち直れないの? お布施は初七日も入れて 50万円とか!? でも、去年の9月の 新聞に、こんな記事が 出ていました。 首都圏の40歳代以上を 対象にしたアンケート 調査で、自分が死んだら 葬儀をしなくていいと 考えている人が 34.3%も いることが明らかに なった、と。 さすがは都会ですね。 田舎だとちょっと 違うかもしれないけど。 私は田舎に住んでる けど、しなくていいと 思ってるから、考え方は 都会風かも!? |
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今月の指令・・・2010年こそ「光の加速」真のはじまり、落ち着いた中で、真摯にそしてダイレクトに内面を見つめて行きましょう。
| ネット版 バミちゃんポスト 創刊17号 2010年1月 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 今回の新旧DVDおススメタイトル | 今月のベスト | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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これは、2009年11月の DVDレンタルベスト3です。 1位は『ターミネーター4』。 6年の年月を経て 続編が作られました。 人気は衰えてないようです。 2位は2作品。 『九州〜』と『007〜』。 ヤクザものの作品が ベスト入りするのは 珍しいことです。 新作だからかな。 007はたまたまかも。 まだ観ていなかった人が 借りてくださったんでしょう。 3位の『インビジブル2』は、 9月に新入荷された作品です。 軍の極秘計画の 実験台となった男の話です。 主演は クリスチャン・スレーター。 |
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『トランスフォーマー リベンジ』、これは言うまでもなく大ヒット作の続編です。 続編とリメイクはハリウッドのオハコみたいだから、今は。 1を見た人がみんな「面白い」と言った作品だから、続編も入れないわけにはいかないだろう、 というくらいの感じで注文しました。 だって私、ロボットなんて興味無いし、特に観たいとも思わなかったから。 でも、仕事柄、仕方なく(?)観てみました。すると、ホント、面白い!! 私もあんな車が欲しい。自分で運転してくれるから何もしなくていいし、もちろん上手だし。 勝手に綺麗になってくれるし。洗車も修理も必要ないしね。 大人はもちろん、子供も喜びそう。巨大ロボットがしゃべるんだから。 『劔岳 点の記』は、地図作成の為に前人未到の山に挑んだ男達の姿を綴る人間ドラマです。 日本映画会を代表する名カメラマン・木村大作が、69歳にして映画監督に初挑戦した 話題作でもありますね。 撮影期間2年、山岳ロケ延べ200日以上。標高2,999m、体感温度−40゜C以下。 過酷な条件下で、CGや空撮に一切頼らず、撮影隊も共に登山をして撮影した、まさに前人未到の作品です。 それだけで充分すごいと思うでしょう。そのうえ、前人未到がもう一つ。 監督自らが運転する自家用車で、全国47都道府県を3ヶ月かけて宣伝行脚したんだそうです。 おまけに豪華キャスト陣! 役所広司、宮崎あおい、香川照之、浅野忠信・・・ ぜひ観てくださいね。 たった一人の税理士が、国家権力に挑む衝撃の実話”飯塚事件”を完全映画化した『不撓不屈』。 これ、実話なんですよね。恐ろしくて身震いします。 国家権力ってここまでするの? って感じです。本当に怖いよ。 権力のある人達が間違ったことをすると大変な事になります。 気に入らないものはすべて排除しようとするんだから恐ろしいよね。 いやがらせにもほどがあるし、庶民を傷つけても平気みたいだし。庶民が死んでも何ともないの? 7年という月日は長いですよ。家族が信じて支えてくれたから耐えられたのかも。 それに、組織の中にも応援してくれる人がいたし。みんながみんなヒドイわけじゃないのが救いかな。 話を聞いて、国会で追及してくれた議員さんもいたし。 自身の信じた道を貫く男の誇り高い姿をご覧になりたい方はどうぞ。 『WILD HOGS 団塊ボーイズ』のジャケットを見るとけっこうカッコイイでしょう。 ハーレーダビットソンは倒れてるけど。団塊のおじ様達が革ジャン着て。 てっきり硬派なドラマかと思ったら、なんと、コメディーでした。最初っから笑えます。 特に、4人の中の1人が・・・ すっごくドジなの。ジョン・トラボルタではありません。 ハーレーに乗って登場します。1人、2人、3人目まではカッコイイ! でも、4人目は・・・ とにかく笑えます。ハーレー使ってコメディー? とも思うけど、世知辛い世の中だもん、 せめてDVDでも観て思いっきり笑ってください。ドジなオヤジが本当にいい味出しているから。 アメリカ横断3200キロの自由な旅だけど、踏んだり蹴ったりのトラブルだらけ。 札付きのワル達と大乱闘まで起しちゃって・・・ オヤジ達が青春してます。 ※ ※ ※ ※ ※ レンタル店によるレンタル店のためのビデオソフト大賞[ビデオ・オブ・ザ・イヤー]をご存知ですか。 売り上げに貢献した作品を、全国のレンタル店の投票により選出される賞です。 2009年度の投票用紙が当店にも到着しました。 で、過去10年間のグランプリ作品と、2008年度の各賞をおさらいしておきます。 まずは、過去のグランプリ作品から。
2008年度のグランプリと邦画賞、長期高回転賞は、もちろん『クローズZERO』です。
ではみなさま年末にご覧の人は「良いお年を」 2010年、明けましての人は、 「明けまして おめでとうございます、本年もどうぞよろしくお願いします。」 |
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前回、フィンランドの 教育の事を書いたけど、 たまたま見たテレビでも 特集していました。 なんと、国際的な学力は 世界一なんだそうです。 それもダントツ! 世界中から大勢の 教育関係者が研修に 行っているそうです。 もちろん日本からも。 フィンランドの 小中学校の先生の 朝の出勤時間は 日本の教師と あまり変わらないけど、 帰宅の時間が 全く違うんです。 授業終了時刻は 14時9分で、 学校を出る平均時刻は 何と14時57分。 帰宅時間は15時29分 なんですって。 フィンランドの教師の 在学校時間は平均で 7時間1分。 ちなみに日本の教師は 11時間26分。 フィンランドの教師が 1週間に学校で 働いてる時間は 35時間15分。 土日に学校に 出かけることも無く、 夏休みは平均 63・2日。 フィンランドの教師の 義務は授業時間のみ。 クラブ活動は基本的に 校外活動で、 事務文書作成は ほとんどなし。 ノルマは授業だけ。 だから、次の週、 あるいは次の年度の 授業準備にたっぷりと 時間をかけることが 出来るそうです。 これで生徒の成績が いいのなら 言う事無いですよね。 |
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今月の指令・・・第35回 「自由と共存の祈り」は11月29日(日)昼の3:00です。気を落ち着けて参加しましょう。
| ネット版 バミちゃんポスト 創刊16号 2009年12月 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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これは、2009年10月の DVDレンタルベスト3です。 1位の『クローズ〜』は、 大ヒット作の続編です。 前作ほどの勢いは ないみたいだけど、 でも、やっぱり1位です。 2位は、『縛詩〜』。 女を縛ることを生業とする 「縛師」という職業。 本作品は初老の縛師、 雪村春樹氏を追った ドキュメンタリーです。 縛師という職業が あるんですね。 3位の『釣りキチ三平』は、 須賀健太君主演の映画です。 「週刊少年マガジン」の 看板作品として連載され、 一世を風靡した作品が、 誕生から35年の歳月を経て 実写映画化されました。 |
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待ちに待った(?)新作『ターミネーター4』がリリースされました。 前作シリーズのジョン・コナーは少年だったけど、今度は大人のジョン・コナーです。 クリスチャン・ベイルが演じています。しかも、審判の日の後の世界が舞台。初の未来編ですね。 ターミネーターも新型が登場します。バイク型、巨大ロボット型、水中棲息型・・・ まるでトランスフォーマーみたいね。トランスフォーマーは12月18日リリースです、ついでに。 ヒットしなかったら打ち切りもありのハリウッドだけど、たぶん続編はあるでしょう。 もともと前シリーズ同様、3部作の予定だから。 あっ、思っていたよりずっとおもしろかったですよ。ちょっと暗いけど。 またまた出ましたヤクザもの。『九州 激動の1520日 新・誠への道』 10月25日リリースだったんだけど、先月「バミちゃんポスト」を書き始めた時にはまだ来てなかったので 1ヶ月遅れの紹介になりました。 前にも書いたけど、シールはこれしかないんです。”新作”だけのシールがあればいいんだけど。 ヤクザ映画は実録ものが多いけど、この作品もそうです。 本部の為に働き、本部の指示に従って来たのに、必要以上に目立つとけむたがられ、 予想以上の働きをすると恐れられる・・・ よくある話だけど、やり切れませんねぇ。 マスコミを騒がせ日本を震撼させた九州ヤクザ抗争!! 実録です。 『ホテル・ルワンダ』、これも実話です。 元々同じ民族だったはずなのに、外国人によってツチ族とフツ族に分けられてしまったなんて。 それも、鼻の大きさとか、ほんのちょっとしたことだったみたい。おかしな話よね。 自分が何族なのか外国人に決められるなんて。植民地支配ってそんなことまで? 主人公のポールを演じるのはドン・チードル。 『クラッシュ』や『オーシャンズ』シリーズに出演している名優です。 それにしても、国連の平和維持軍も報道機関も頼りにならず、自国の軍隊はワイロがないと動かない・・・ ポールは本当によく頑張ったよ。自分はフツ族なのに。ツチ族をかくまったんだから。 公開を熱望する大規模な署名運動によって日本公開の運びとなりました。 『富士の魂』は、GPミュージアムソフトの作品です。 ミュージアムといえばヤクザものというイメージがあるけど、こんなイイ映画も作れるんですね。 ヤクザも出てるけど、ちょっと違うんだな。主人公はやっぱりヤクザなんだけど。 亡くなったヤクザの兄弟分と弟分が、1人の少女と出会い、今までの自分の愚かさを痛感します。 少女は、不治の病に侵されても必死に生きようとしていたから。清らかに前向きに。 富士山の麓で共同生活を営む社会に順応できない集団。 2人は、彼らとともに日々、山のゴミ拾いをしながら、出直すことを決心します。 最初の何分かは富士山のドキュメントになっています。 ※ ※ ※ ※ ※ ビデオレンタル業界誌の”あの素晴らしい旧作をもう一度ランキング”より抜粋したいくつかのランキングを 発表します。日本人はランキングが大好き!? なのだそうです。 好きなU−25女優 1位 宮崎あおい 2位 沢尻エリカ 3位 香里奈 4位 戸田恵梨香 5位 北川景子 これは、渋谷の女性300人が選んだ好きな若手女優です。私の好きな綾瀬はるかは6位でした。 好きなアカデミー賞受賞俳優 1位 トム・ハンクス 2位 ロバート・デ・ニーロ 3位 ニコラス・ケイジ 4位 ダスティン・ホフマン 5位 デンゼル・ワシントン 米ハリウッドで年に1度開催される、世界で最も有名な映画の祭典「アカデミー」。 見事オスカー像を獲得した実力派俳優を人気順に選出した結果、栄えある1位は2年連続受賞の快挙を 達成したトム・ハンクスでした。誰が選んだのかは知らないけど。 確かにイイ映画にたくさん出演していますよね。『フォレスト・ガンプ 一期一会』『グリーンマイル』は 感動するし、『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』は面白かったですね。 父子の愛を題材にした映画 1位 クレイマー、クレイマー 2位 アイ・アム・サム 3位 アルマゲドン 4位 めぐり逢えたら 5位 ナイト ミュージアム 私は『アイ・アム・サム』が大好き。ダコタ・ファ二ングは本当にかわいかった。 今は15歳になってグッと大人っぽくなっているようです。先が楽しみですね。 ※ ※ ※ ※ ※ それでは皆さん、11月29日 日曜日 午後3時の 第35回【自由と共存の祈り】に参加しましょう。 |
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地元新聞に ”未来の学力”という 記事が連載されていて、 フィンランドの学校の 様子が出ていました。 なんと、 フィンランドには 一律テストが ないのだそうです。 テストがなくても 子供達は勉強をする。 テスト慣れしている 日本人にとっては、 これが最大の驚き。 授業ものんびりしている そうです。 前回までに習ったことを 確認して、今日習う事を 先生が説明。 その後は個人作業。 友達同士で教え合う者も いれば、1人で黙々と 課題を解く者もいる。 分かれば、自分で 答え合わせをして 先に進む。 分からなければ、 手を挙げて先生を待つ。 先生が指示したその日の 課題が終われば、友達の 邪魔さえしなければ、 後は何をやってもよい。 書き取りや計算など、 クラス内で小テストを する先生もいるけど、 点数はつけず、 「8割取れないと 困るよ」と先生が 注意するくらい。 点を取ることは目的に なっていないんです。 知識は使えて意味が あるということらしい。 つまり、 「使える知識」を 育てることが 大事なんだそうです。 ちなみに、 国際的なテストでは、 フィンランドは好成績で 知られています。 素晴らしいですね。 |
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今月の指令・・・ついに意識の世界では人類育成卵に第一波の亀裂!! 愛に従う大いなる人生の旅路、その真の目的に覚醒されよ。
| ネット版 バミちゃんポスト 創刊15号 2009年11月 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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これは、2009年9月の DVDレンタルベスト3です。 見て分かると思うけど、 全部、新入荷の作品です。 新作は月末近くにしか 入ってなかったので・・ 1位の『10ミニッツ〜』は、 10分間だけ時間を巻き戻せる 携帯型タイムマシンの話です。 2位は2作品。 『パーフェクト〜』は、 ハル・ベリーと ブルース・ウィリスが 共演しています。 『沈黙の激突』は、 セガールですね。 3位の『マークスマン』は、 ウェズリー・スナイプス主演の アクション映画です。 |
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今月の新作は『クローズ ZERO U』です。もちろん続編。主要キャストも続投。 映画も前作を超える大ヒットをしたそうです。 今回は、休戦状態が破れた鈴蘭高校と鳳仙学園の激闘を描いています。 小栗旬演じる源治が校内放送をする場面は、ちょっぴり感動しました。 不器用な言葉で、みんなの力を貸してほしいとお願いするんです。 思ったほど人数が集まらず、たった1人で鳳仙学園に乗り込む源治。彼の後を追う鈴蘭高校の生徒達。 不良映画のくせに、しっかり青春しています。芹沢のセリフも感動もの。「俺達の大将」だって。 23分間に隠された真実、8人の時間が交差するアクション超大作『バンテージポイント』。 演説中の大統領を撃ち抜いた、1発の銃弾。8人の異なる視点から始まる8つの時間。 現場にいたシークレット・サービスのトーマス・バーンズは、事件の裏に隠された真相を たった1人で追い始めます。 同じ事件を目撃したはずなのに、8人の証言は微妙に違います。見たままを話してるはずなのにね。 ほんのちょっとの時間や角度の差で、見え方って変わるんですね。誤解もあったりして・・・ とにかく面白いですよ。お勧めです。 香港のアクションスター、ミシェル・ヨー製作・主演の『シルバーホーク』は近未来アクション。 メタリックスーツに身を包む正義のヒロインが主人公。”超合金”ではなくて”超合銀”です。 近未来電脳都市で発覚した人類洗脳計画。巨大な悪から世界を救うために戦うシルバーホーク。 オープニングもスゴイですよ。疾走するカスタム・バイクが、万里の長城を飛び越えて行くんだから。 ミシェル・ヨーも結構な年だと思うんだけど、アクションは健在です。何歳なんでしょうねぇ。 大々的なロケーションが行われた日本からは、岩城滉一が参加しています。もちろん、シライシね。 さて、『24 エスケープ』は、パッケージがカッコイイでしょう。 頭に”24”がついてるけど、ジャック・バウアーとは関係ありません。 運転手の仕事をまじめにやってればいいのに、カジノに出入りして莫大な借金を作るなんて、信じられない。 返す当てがないのなら受けるしかないよね。イチかバチか。運が良ければ生き残れるかも!? 借金取りに雇われた女スナイパーに命を狙われているし、逃げ場もなければ失うものもないんだし。 アルバトロスのB級作品にしては、とてもよく出来ていると思う。面白いし。Aに近いBかな。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 以前にも書いたと思うけど、近年、ハリウッドでは、すさまじい勢いでアジア映画のリメイク権が 獲得されています。もちろんリメイクは今に始まったことではありません。 かつて世界を席巻した黒澤映画も、『七人の侍』が『荒野の七人』に、『羅生門』が『暴行』に、 『用心棒』が『ラストマン・スタンディング』に、それぞれリメイクされました。 でも、ここ数年におけるリメイク数はハンパじゃなく、驚くばかりです。 日本だけじゃなく、韓国、香港、タイからも多数がリメイクされています。 ニコラス・ケイジ主演の『バンコック・デンジャラス』は、タイ映画の『レイン』をリメイクしたもの だったんですね。知らなかった。 『インファナル・アフェア』が『ディパーテッド』に、『the EYE』が『アイズ』に リメイクされたことは知ってたけど。 日本映画も、『Shall we ダンス?』や『リング』、『着信アリ』などがありますね。 最近では、『ハチ公物語』が、リチャード・ギア主演で『HACHI 約束の犬』にリメイクされました。 では、これから先のハリウッドリメイク待機作品を、業界誌よりいくつか紹介いたします。 現在話題沸騰なのが、実在の猟奇殺人事件を題材にした韓国のサスペンス『チェイサー』です。 なぜって? 主演がレオナルド・ディカプリオだからです。 でも、私が1番楽しみなのは、『DEATH NOTE デスノート』です。誰が出るんでしょうねぇ。 まったくのノーマークだったから、ちょっと驚き!! あと、『デトロイト・メタル・シティ』に『感染列島』、『黄泉がえり』等々。 黒澤映画が2本と、『幸福の黄色いハンカチ』もリメイク進行中です。 韓国映画に至っては、なんと、わかっているだけであと12本!! けっこうな数ですよね。 『僕の彼女を紹介します』『オールドボーイ』『花嫁はギャングスター』等が待機中です。 それにしても、ハリウッドってネタ不足なの? ま、楽しみでもあるけど。 |
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19日付の地元新聞に ちょっと面白い記事が 載っていたので 紹介します。 中国共産党宣伝部が、 鳩山首相訪中に合わせ、 抗日戦争を題材にした ドラマなどを今後 制作する際、登場する 悪役の日本人に 「鳩山」姓を 使わないよう求める 通知を国内メディアに 出していたことが 分かったそうです。 中国では、建国60年を 迎え、共産党統治の 正当性アピールと 愛国主義の宣伝の為、 抗日戦争や国民党との 内戦をテーマにした テレビドラマが多数 放映されているとか。 現在ではほとんど 上映されてない らしいけど、 1960年代から 繰り返し上映されて来た 「紅灯記」に出てくる 日本人憲兵隊長が 「鳩山」で、 悪知恵にたけた鬼の ような人間として 描かれているらしい。 もちろん、中国では イメージが良くない。 民主党が総選挙で 圧勝して以降、 中国メディアでは 鳩山首相を紹介する 特集が相次ぎ、紅灯記に 言及する記事も 目立ったそうです。 通知は、首相訪中時に 抗日戦争関係の ドラマ放映を少なくする ことも求めたという。 鳩山首相がアジア重視を 打ち出す中、中国当局が 日中関係に配慮したと いうことでしょうか。 だったらもっと配慮して 今後はそういうドラマや 映画を作らないように してくれたら うれしいけど。 |
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今月の指令・・・愛に従い持ちこたえつつ、残すべきものと不要になりつつあるものとの選別を心の声に従いあるがままに実行せよ。
| ネット版 バミちゃんポスト 創刊14号 2009年10月 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 今回の新旧DVDおススメタイトル | 今月のベスト | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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これは、2009年8月の DVDレンタルベスト3です。 4位以下は、同数の作品が たくさんあるので 省略します。 7月24日リリースの 『ドラゴンボール EVOLUTION』が 堂々の1位でした。 原作とは全く違うけど、 観ておかなくちゃね。 2位は『義隷母』。 タイトルから 想像がつくと思うけど、 H系邦画です。 さすがPPV! そして、3位が 『レッドクリフPartU 未来への最終決戦』でした。 これはちょっと期待外れ。 もう少し頑張ってくれると 思ったんだけど・・・ |
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| = バミちゃん日記 = | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
今月の新作『釣りキチ三平』は、講談社「週刊少年マガジン」創刊50周年記念作品です。 累計4000万部を誇る伝説の超人気コミックを実写化しました。 『おくりびと』の滝田洋二郎監督、『ALWAYS三丁目の夕日』のスタッフ、そして、 主役の三平は須賀健太君。おじいさんは渡瀬恒彦、姉役は香椎由宇、魚紳は塚本高史です。 少年が主人公だけど、面白いですよ。田舎の景色もいいし。 秘境を目指して道なき道を登って行くのは本当にすごいよ。よく撮影したと思う。水の中にも入ってるし。 とにかく、釣りが好きじゃない人にもおススメ!! 景色を観るだけでも目の保養になるよ。 あ、面白いから。 『自虐の詩』は、タイトルだけでも面白そうでしょう。 原作は四コマ漫画なのだそうです。「日本一泣ける四コマ漫画」として熱狂的に支持されているんだって。 ちゃぶ台をひっくり返すシーンは見たことあるでしょう。スローモーションで面白い。 こんな夫はイヤだけど。 幸せになりたいと願いながら、どうしてこんな男と一緒にいるのか全く分からなかったけど・・・ 働いている料理屋の大将に愛されているんだけど、イサオにかいがいしく尽くす幸江。 『嫌われ松子の一生』とダブって見えるよ。あれも中谷美紀だったもんね。 でも、ハッピーエンドになるから、ま、いいか。 ポール・ウォーカー主演の『ボビーZ』は、アクション映画なんだけどコメディーが入っています。 ラブロマンスも。ゴテゴテのアクションじゃなくて、カラッとしてます。 もちろん、バリバリのアクションもありますよ。元海兵隊なんだから。ちょっと不真面目なだけ。 伝説の男に成りすますという発想が面白いよね。バレたら大変だけど。 トラブル続きの人生に、どういうふうに終止符を打つのか、見てみたいでしょ。 『ザ・シューター』は、当店でも人気のウェズリー・スナイプス主演のアクション映画です。 日本で未公開だったのが信じられない。 内容的にはよくある話だけど、わざわざ引退したスナイパーに殺しを依頼します。 セガールの映画にもありましたよね、そういう設定。そして、そこには必ず陰謀がある!! 自分がかつて取り逃がしたテロリストだから、断りきれないんですよね。そこを狙われた!? そして、かわいらしい少女が出てきます。その分、余計にハラハラしますけど。巻き込んでしまうから。 でも、この子は意外としっかりしてて、いい相棒になってくれるんです。 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 前回、洋画の上半期べスト10を発表したので、今回は邦画のベスト10作品を発表します。映画興収です。 1位『ROOKIES 卒業』、2位『おくりびと』、3位『名探偵コナン 漆黒の追跡者』 4位『余命1ヶ月の花嫁』と『ヤッターマン YATTERMAN』、5位『クローズZERO U』 6位『20世紀少年 第2章 最後の希望』 7位『私は貝になりたい』と『映画ドラえもん 新・のび太の宇宙開拓史』 8位『K−20 怪人二十面相・伝』 以上、10作品です。 1位の『ルーキーズ〜』は、6月末で68億円の大ヒット。すでに80億円を突破しているとか。 洋画1位の『レッドクリフ U』をはるかにしのいでいます。 2位の『おくりびと』は、去年も入れて62億5千万円。今年だけでは32億です。 今年だけだとコナンと入れ替わって3位になりますが、それでもすごいですよね。 しかも、上位10作品はいずれも20億円を超え、昨年上半期の6本を大きく上回っています。 今年の20億円超えの洋画が7本だったのと比べても、邦画作品の好調ぶりを示す結果となっています。 続いて、米経済誌が、毎年恒例の「最も稼いだハリウッド男優トップ20」を発表したので、上位10人を お教えします。 1位はハリソン・フォード、『インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国』 です。 2位は、日本ではなかなかパッとしないけど、本国では圧倒的な人気者のアダム・サンドラー。 3位はおなじみのウィル・スミス。『7つの贈り物』がヒットしましたね。 4位は2人。エディ・マーフィとニコラス・ケイジです。『デイブ〜』と『バンコック〜』でした。 5位はトム・ハンクス。ダ・ヴィンチ・コードの続編『天使と悪魔』に主演しました。 6位はトム・クルーズ。『ワルキューレ』では、ヒトラー暗殺を企てる役でした。 7位も2人。ジム・キャリーとブラッド・ピットです。『イエスマン〜』と『ベンジャミン〜』でしたね。 8位はジョニー・デップ。『パルナッサス博士の想像力』は、今年公開予定です。 以上が上位10人です。予想通りだったでしょうか? |
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2ヶ月前の新聞に 「地デジ完全移行 アンテナ改修の遅れで 黄信号」 という記事が 載ってました。 テレビを買い替えるだけ では地デジ放送は 見られないんだって。 知ってました? テレビ自体は6割以上の 世帯に 普及したらしいけど、 自宅のアンテナで 受信する場合、改修には 工事費込みで2〜5万円 かかるそうです。 で、まだ400万世帯で 工事が必要とのこと。 さらに大きな問題は、 複数世帯が使う 共同アンテナの改修。 ビルや高架線路があって 電波が届きにくい 地区では、住民と ビルの所有者等が 費用を分担して アンテナを立てて いるんだけど、 マンションやアパート、 山間部用も含めると、 全国には 200万本以上の 共同アンテナが あるそうです。 電波増幅器の付け替え 費用も含めると、 共同アンテナの改修に 200万円以上かかる 場合もあるらしい。 でも、デジタル移行後に どのような形で 受信障害が出るか わからないため、 費用分担の話し合いすら 出来ないケースが 多いとか。 つまり、地デジ対応が 進まないということ。 民主党も地デジ対策の 強化を公約していて 地デジ移行の流れに 変わりはない らしいんだけど、 本当に大丈夫? |
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今月の指令・・・変化変革がよく目に見えるように浮上してくる、いつもの9月がやってきました。良心に従い一歩踏み出すなら今がチャンス。
| ネット版 バミちゃんポスト 創刊13号 2009年9月 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 今回の新旧DVDおススメタイトル | 今月のベスト | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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これは、2009年7月の DVDレンタルベスト3です。 4位以下は、同数の作品が たくさんあるので 省略します。 6月26日リリースの 『007 慰めの報酬』が 堂々の1位でした。 2位は2作品。 『エリートヤンキー三郎』と 『崖の上のポニョ』です。 3位も2作品。 『ドラゴンボール』と、 5月リリースだった 『地球が静止する日』でした。 他店ではポニョが 1位なんだろうけど、当店では やはり007でした。 |
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まずは『レッドクリフU』。これは、もちろん続編です。 パートTの時から思ってたんだけど、劉備があまり目立たない。大将なのに。 普通の三国志は、たいてい劉備が主人公よね。 今回、主人公じゃないのは仕方ないとしても、なんかイマイチだと思って、ちょっと不満だった。 Uでは、撤退してしまうんだよ、戦いはこれからなのに。 あまりにも劉備の描き方がヒドすぎるんじゃないかと頭に来てしまった。 でも、後半になってやっとわかりました。策略だったのか・・・ そうだよね、そうじゃないと面白くないよね。よかった。 劉備が主人公の三国志しか読んだことない私でした。 続いて『沈黙の激突』。これもおなじみのスティーヴン・セガール主演の沈黙シリーズです。 このオヤジは、いつもとてつもなく強くて、安心して見ていられます。 簡単に倒して、負けることがない。結構な年だし、太っているのに、アクションしている。 そこがセガールのイイとこなんだけど、でも、今回はさすがにちょっと心配よね。 何といっても相手は超人なんだから。恐ろしい話よね、新種のドラッグなんて。 未知の戦いに挑むオヤジ、がんばれ!! さて、『千年の松』ですが、見てお分かりの通り、ヤクザ映画です。 何度も言いますが、見てみると、意外と面白いんです、ヤクザ映画って。 主演は白竜ですが、千葉真一がとてもいい役をやってます。元大物組長の役。 「堅気の衆に迷惑をかけてはいけない」とか「弱い人たちを守らなくちゃいけない」とか言います。 「みんなが安心して暮らせる街にしなくてはいけない」とか・・・ ほんとにヤクザ? 清水次郎長みたい!! レッドクリフと同じで、全2巻です。 『スピードマスター』は、イニシャルDやSSエスエスのような走り屋たちの映画です。 邦画でも、結構この手の映画が増えてきましたね。私も何本か見たことあります。 スピードに取り付かれた走り屋たちが、命を削り究極のバトルを繰り広げる!!という内容。 私にはよくわからないけど、速さのみを追求した神業的なチューニングとか、 限界ギリギリのテクニックとか。 日本発にして日本初の世界水準カー・アクション・ムービーなんだそうです。主演は中村俊介です。 さて、2009年上半期の洋画興行収入上位10作品が発表されたのでお知らせします。 映画興収ですよ、洋画のみの。 1位『レッドクリフ PartU 未来への最終決戦』、2位『WALL・E/ウォーリー』 3位『天使と悪魔』、4位『マンマ・ミーア!』、5位『地球が静止する日』 6位『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』、7位『007/慰めの報酬』、8位『チェンジリング』 9位『ワルキューレ』、10位『スラムドッグ$ミリオネア』 1位の『レッドクリフU』は、推定55億5千万円で、Tの勢いをそのままに、 2位以下に大きく差をつけています。 それなのに、当店では、レッドクリフのDVDは期待外れなんだけど、どうして? 昨年同様、20億円を超える作品は7本。 爆発的なヒットをする作品が市場に現れなかったという事でしょうか。 ハリウッドも以前と比べて元気がないみたいだし。 続編とリメイクのオンパレードだもんね。 今はハリー・ポッターぐらいかな、100億を狙えるのは。 ついでに、4〜6月期の国内ドラマ平均視聴率の上位作品を発表をします。 ただし、民放だけです。NHKは入っていません。 1位『MR.BRAIN』、2位『BOSS』、3位『アイシテル』、4位『臨場』、5位『白い春』 6位『ザ・クイズショウ』、7位『必殺仕事人2009』、8位『アタシんちの男子』でした。 NHKを入れたら、『天地人』が2位になるでしょうね。 20%を超えたのは『MR.BRAIN』のみです。キムタクはさすがですね。 私は『ザ・クイズショウ』を見ていたんだけど、6位だったんですね。 おもしろかったけど、意外と低かったんだね。 ま、全体的に視聴率は低いみたいだけど。 |
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前回話した伊方原発の 事なんだけど、8月6日 付の愛媛新聞に、 ”国、耐震再評価を要求” という記事が 掲載されました。 それも、1面トップに。 四国電力が伊方原発の 敷地で想定している 最大地震の揺れの大きさ (基準地震動) 570ガルについて 審査している経済産業省原子力安全・保安院の 専門家グループ。 四国電力に対し、 揺れをもたらす原発敷地前面海域の活断層の 基本的な長さ設定が 適当でないとして 見直しを求めた、 とのことです。 2カ月強の検討期間が 必要と推測され、 審査終了は秋以降に 延びる見通し。 来年2月にも発電を 始めるプルサーマル計画に影響が出る可能性も あるそうです。 これってもしかして、 有志の会が郵送した 不服申立書に対する 返事でしょうか? 国策だから推進一辺倒 なのかと思ったら、 ちゃんと専門家グループを集めて審査をして いるんですね。 でも、地震列島日本に どうして原発を何基も 造ろうとするのかねぇ。 クリーン、クリーンって 言うけど、危ないよね。 やっぱりオーストリアを 見習ってほしい。 原発は1基もない。 ソーラー施設に 変身してるものね。 |
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今月の指令・・・第34回、「感謝の祈り」は8月12日(水)朝の3:00です。ワクワクとして至福体験に参加されたし。
| ネット版 バミちゃんポスト 創刊12号 2009年8月 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 今回の新旧DVDおススメタイトル | 今月のベスト | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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これは、2009年6月の DVDレンタルベスト3です。 4位以下は、同数の作品が たくさんあるので 省略します。 『地球が静止する日』は 先月に続き、2ヶ月連続の 1位です。 2位の『ローグアサシン』は 先月紹介した、 ジェット・リーと ジェイスン・ステイサムの アクション映画です。 3位は3作品。 ブルーレイより1週間遅れで リリースされた『007~』と 4月リリースの 『デプス・チャージ~』、 そして、先月も3位だった 『ウォンテッド』です。 |
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今回は4作品とも、ちょっと子供向け(?)になってしまったような・・・ 当店のイメージとは少しかけ離れてしまったかも!? 『ドラゴンボール AVOLUTION』は、ご存じのあのドラゴンボールです。 鳥山明原作のアニメの実写版。 残念ながらアニメのイメージとは全く違うので、ハリウッド映画として楽しんでください。 スーパースターのチョウ・ユンファに亀仙人を演じさせるなんて、ちょっとかわいそうな気がします。 原作ではエロ爺さんなのに。 原作者の鳥山明が製作総指揮として参加し、チャウ・シンチーがプロジューサーを担当。 世界共通のテーマソングを浜崎あゆみが歌っているのも話題です。 「週刊ヤングマガジン」連載の人気漫画を実写映画化した『激情版 エリートヤンキー三郎』は、 完全なるギャグ映画です。完全なるコメディー。 『クローズ』や『ワルボロ』とは全然違います。 どっちかっていうと『クレヨンしんちゃん』や『木更津キャッツアイ』のノリかな。 頭からっぽにして思いっきり笑いたい人にお勧めです。おバカな学園モノって感じ。 テレビ版は、深夜枠ながら最高4.9%の高視聴率を記録したそうです。もちろん主要キャストは続投。 宮崎アニメの『崖の上のポニョ』は、例によって2008年度映画興行収入No.1のメガヒット。 テーマソングも大ヒットでしたね。大橋のぞみちゃんカワイイし。紅白出場もしたし。 アンデルセンの「人魚姫」をモチーフに、舞台を現代の日本に移し、幼い子供達の愛と冒険を描いた ファンタジーアニメです。 徹底的に手書きによる表現にこだわったダイナミックな映像世界が楽しめます。 たとえ人面魚でも、魚がしゃべっても、魔法が使えても、アニメなら何でもアリよね!? さて、『トム・ソーヤーの大冒険』も、もちろん知ってますよね。 子供の頃に読んだことがあるでしょう。マーク・トウェーンの永遠の名作ですもんね。 私は、『ハックルベリーの冒険』も読んだことがあります。内容覚えてないけど。 実は、”トム・ソーヤー”の内容も覚えてなかったんだけど、懐かしくてDVDを観てしまいました。 今観ても けっこう面白かったですよ。 ただ、トムとハックは同年代なんだろうけど、ハックの方がずっと大人っぽくてカッコよかったです。 ★★★ ★★★ ★★★ 当初2月に予定されていた米国のアナログ停波は、その時点でまだ500万世帯が地デジ未対応とわかり、 FCC(連邦通信委員会)が7500万ドル(73億円)を投じてキャンペーンと購入支援を 続けていました。 にもわわからず、米国の調査会社が5月末に行った調査によると、同国でデジタル放送対応機器を購入せず、 CATVや衛星放送などにも加入していないため、テレビ放送が見られなくなる層が まだ300万世帯残っていることが判明したそうです。 米国は6月12日にアナログ停波したはずだから、結局、300万世帯の人達はテレビを見ることが 出来なくなってしまったということでしょうか。 世界中に不況の嵐が吹き荒れていて、失業率がすごい数字になっているのに、強制終了だもんね。 それも米国発の金融不況なのに。ペテン金融のせいなのに。 2年後の日本はどうなっているでしょうか。日本も後2年ですね、強制終了まで。 業界誌に「レンタル店が足りない」と投書している人がいました。 最寄りの店が閉店し、職場と自宅を結ぶ経路に店がなく、結果的にレンタル回数が減ってしまった、 と書かれてありました。 確かに、レンタル店の減少はすごいです。最盛期の4分の1にも満たないですから。 でも、当店のすぐ近くには大型店が3店舗。そのうちの2店舗は全国チェーン店。 しかも、”旧作100円”のチラシを出しまくる。 結局、閉店するのは独立系の中小店。 レンタル店の足りない地域に引っ越したい!! それでは皆さん、8月12日(水) 午前3時の『感謝の祈り』に参加しましょう。 |
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私の住んでる愛媛県で、 11歳の少年が 多数の子供たちの署名を添え、プルサーマル中止を 求める請願を県議会に 提出した、という記事が新聞に載りました。 愛媛県は、残念なことに プルサーマルの 受け入れを 表明しています。 それに対して、こんな 行動の出来る素晴らしい子供達がいることに 感心しました。 ところが、委員会は 不採択。 理由は「国策だから」 だそうです。 推進派議員が 「反対派が子供を利用している」と指摘し、 少年の両親に内容変更を 迫ったとか。 で、次は 「プルサーマル計画を憂慮する有志の会」の 皆さん。 四国電力伊方原発の プルサーマル発電で使う プルトニウム・ウラン 混合酸化物燃料に、 経済産業省原子力安全・ 保安院が検査合格証を 交付。 これに対して、 「検査データの開示、 精査などをしていない」と批判し、 行政不服審査法に 基づき、経産相あてに 交付取り消しを要求する 不服申立書を 郵送したそうです。 地元愛媛新聞からの 情報です。 さて、 返事は来るでしょうか。 |
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今月の指令・・・第34回「自由と共存の祈り」は7月22日(水)15:00(昼の3時)です。謹んでお知らせいたします。
| ネット版 バミちゃんポスト 創刊11号 2009年7月 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 今回の新旧DVDおススメタイトル | 今月のベスト | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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DVDレンタルベスト3です。 4位以下は、同数の作品が たくさんあるので 省略します。 1位の『地球が静止する日』は キアヌ・リーブス主演の SFアクションです。 5月2日リリースでした。 先月2位だった 『おくりびと』が 今月もまた2位を獲得。 3位は2作品。 先月2位だった 『ミナミの帝王 破産の葬列』と 先月3位だった 『ウォンテッド』です。 それにしても、 『252 生存者あり』が 予想外に人気がなかったので がっかりです。 |
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今月の新作『007 慰めの報酬』は言わずと知れた長寿シリーズ。 前作で6代目”007”に大抜擢されたダニエル・クレイグが続投した、シリーズ初の連作です。 前作『007 カジノ・ロワイヤル』のエンディングの1時間後から物語が始まるシリーズ第22作。 恋人を殺した謎の組織に挑むボンドの孤独な戦いが、リアリティーを重視したスピード感あふれる アクションの連続で描かれています。 7針も縫うほどのケガをしながらでも、スタントなしでやり遂げたクレイグはさすがですね。 ボンドガールは、『ヒットマン』で注目のオルガ・キュリレンコ。 写真(ジャケット)写りが悪くて、ちょっとかわいそう。美女のはずなんだけど。 ところで、この作品に関しては、メーカーさんに少し腹が立ちます。 ブルーレイを普及させたいんだろうけど、1週間もリリース日が違うなんてあんまりです。 ブルーレイ6月19日、普通のDVDは6月26日リリースだったんです。ひどすぎる。 007だけ、どうして同時発売じゃいけなかったの? ホントにホントにショックです。 『世界最速のインディアン』、これは実話です。しかも、意外と面白い。 インディアンというのは、1920年型インディアン・スカウトというバイクです。 伝説のバイク”インディアン”で世界最速に挑んだ男、バート・マンロー。 これは、奇跡のような大記録に挑んだ男の型破りで愛すべき人生を描いた真実の物語。 ロジャー・ドナルドソン監督とバート・マンローとの出会いから34年。 名優アンソニー・ホプキンス主演です。 それにしても、バート・マンローが出会う人達は、みんなやさしいイイ人ばかり。 いい年をして無茶苦茶やってる(?)彼に惹かれたのかな。 メル・ギブソンがまたまた監督をした作品『アポカリプト』 マヤ文明というより、マヤ時代の種族間の争いという感じかな。 マヤ文明って、ホントにいけにえなんかがあったんですかねぇ。 もちろん、そういう話は聞いてるけど、やっぱりショックだなあ。高度な文明じゃないの? ピラミッドだってあるし・・・ メル・ギブソンの監督作品は、『パッション』にしろ『パパラッチ』にしろ、衝撃的な内容だけど、 この作品もそうです。 圧倒的なスケールで映像化された衝撃の超大作です。極限のサバイバル・アクションでもあるし。 『ローグアサシン』、これは本当に面白かった。最後までローグの正体わからなかった、私。 ジェット・リーとジェイスン・ステイサムのダブル主演です。もちろんアクションもの。 伝説の暗殺者ローグと、彼を追い詰めるFBI捜査官。確かに射殺したはずなのに。 捜査官のジョンを演じているのがジェイスン・ステイサムです。 相棒のトムは家族ともどもローグに殺されてしまいます。 ローグ、おまえは誰だ!? 運命が導く驚愕のラスト! まさかの裏切り・・・ この人が悪役のわけない、なんていう思い込みが良くないのかも? さて、6月13日から公開されている『ターミネーター4』ですが、これまで同シリーズでは、 アーノルド・シュワルチェネッガーの復帰を望む声が多く、製作側は頭を悩ませていたらしいのです。 州知事として活躍する彼にそんな時間はないでしょうから。でも、ファンの声にはこたえたい。 で、結局、デジタル処理によって復活! ということになりました。 すでに映画をご覧になった方はお分かりでしょうけど、クリスチャン・ベイル主演の本編中に、オリジナルの 『ターミネーター』から映像を抜き出してほんの少しだけ登場するそうです。 フル出演とまではいきませんが、それでもちょっとうれしいですね。 DVDのリリースは12月以降になりそうです。 クリスチャン・ベイルがジョン・コナーの役ですから。ジョンも成長しましたね。未来の世界が舞台です。 次は、アンジェリーナ・ジョリーの情報を少し。 まだまだ先の話で恐縮ですが、書いておかないと忘れたらいけないので。 2010年7月に公開される新作『Salt』の撮影でニューヨークに滞在中の彼女ですが、早くも次回作の 出演が決定。 推理作家パトリシア・コーンウェルのベストセラー小説「検屍官ケイ・スカーペッタ」シリーズの映画化で、 検察医Dr.ケイ・スカーペッタを演じることになりました。 映画の雰囲気としてはサスペンス・ミステリーになりそうで、原作が16シリーズもあるため、すでに続編の 制作も視野に入れている様子。 さすがは超売れっ子ですね。映画・DVD業界のドル箱スターだもんね。すごく楽しみ。 |
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最近、買い物難民という現象が全国的に広がっているようですね。 「歩いていける距離に店がなくなってしまった」 と、ため息をついている 人達がたくさん いるそうです。 特に、年配の人や、車を 運転できない人達が、 本当に困っている ようです。 近所にあった食品店が 閉店したので、 1キロ先の店まで 歩いていたのに、 その店も閉店して しまった、というような 話がザラにあります。 郊外に出店した大型 ショッピングセンター などの影響だそうです。 どの業界でも 同じだけど、 大型店が出来たら 地元の小さな店は どうしても苦しくなる。 食事は毎日の事だから 買物は本当に大変。 私の住んでる所も田舎で 車がないと どこへもいけない。 バスも通ってないし。 今はいいけど、 先のことを考えると 他人事じゃない。 加熱する競争社会が こういう事態を 引き起こして いるんじゃないの。 住み慣れた家を 売ってまで スーパーの近くに 引っ越さないと いけない人がいるような 世の中って なんかおかしいよね。 では、みなさん、 自由と共存の祈りに 参加しましょうね。 |
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今月の指令・・・少しのいら立ちが感じられます、しかしすべてうまく行ってます。「あ」の心で最善を尽くして成熟を待ちましょう。
| ネット版 バミちゃんポスト 創刊10号 2009年6月 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 今回の新旧DVDおススメタイトル | 今月のベスト | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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DVDレンタルベスト3です。 4位以下は、同数の作品が たくさんあるので 省略します。 1位の『バンク・ジョブ』は ジェイソン・ステイサム 主演のアクションです。 例の銀行強盗の・・・ 2位は、2作品。 1つは、先月も2位だった 『おくりびと』 健闘してくれています。 もう1つは おなじみの 『ミナミの帝王』です。 3位も2作品。 先月1位だった 『ウォンテッド』と セガールの『撃鉄2』です。 |
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今月の新作『252 生存者あり』は、伊藤英明と内野聖陽のW主演で、兄弟の役です。 地下に閉じ込められ、脱出する側のリーダーとなる元ハイパーレスキュー隊員の弟。 彼らを救おうと懸命に努力する現役のハイパーレスキュー隊の隊長である兄。 「252」とは実際のレスキューでも使用される「生存者あり」を意味する通信コード。 2004年の新潟中越地震で実際にあった奇跡の救出劇が本作のベースになっています。 ハリウッド並み(?)の大スケールで描くサバイバルアクションです。 『地球が静止する日』は、キアヌ・リーヴスがミステリアスな異星人を演じるSF超大作です。 東西冷戦期に作られたオリジナル版は核兵器の危険性を訴えていたけど、今回のリメイク版では 環境問題という現代に即したテーマに改変されています。 主演のキアヌは、脚本の執筆段階から意欲的に製作に参加。 異星人に成り切った迫真の演技には、共演の女優も衝撃を受けたとか。 無表情演技が宇宙人役にぴったりという評判や、尋常じゃない役が良かったというウワサも・・・ おなじみの最強オヤジ、スティーヴン・セガールの『撃鉄 2』 どの作品を見ても、この人は本当に強い!! 負けることがない。 勧善懲悪だもんね。水戸黄門みたい。だから安心して見ていられる。そこがいいんだけど。 今回は潜入捜査官の役。元特殊部隊というような役が多いんだけど、今回は現役の捜査官。 もうけっこうな歳だと思うけど、いつまでもアクションやっててすごいよね。 絶対大丈夫、と思いながら見るんだけど、やっぱりおもしろいです。 以前にも言ったと思うけど、ヤクザものってあまり興味はないんだけど、見たら結構面白いんですよね。 おなじみのメンバーが出てるし。小沢兄弟も常連。 主演は兄の小沢仁志だけど、もちろん弟も出ています。 個人の名前や組織の名前は変えてあるけど、実録だから見ごたえがあります。 この人が当時の○○組のNo.2になる人なのかーって思いながら見ると余計に面白いですよ。 時間のある時には、ヤクザ映画もぜひ見てみてください。 結局のところ一般には不可解と思える表の歴史というのは、ほぼ間違いなく裏の面が形作っています。 人類の歴史というのに、そういう面があることは否定できない事実ですから。 良いか悪いかは人それぞれの立場で微妙であり、生き残りをかけた過酷な競争社会という 因から出たことでしょう。もう21世紀だというのに、生存するのにあまりに厳しい競争や 格差、貧困のありすぎる世の中はうんざりですね。 あっと変な方に話が行きそうなのでこれくらいにしておきます。 新聞に、”スタッフ選考「映画館大賞」”という記事がありました。 映画館で働くスタッフ達が、前年に日本で封切られた作品の中から 「映画ファンにスクリーンで見てもらいたい作品」を選んだそうです。 映画を見る楽しみを再発見してもらおうという初の試みだとか。 今回参加したのは、全国独立系映画館の110館。ミニシアターや地方の映画館。 全国展開する大手シネコンなどとは違い、それぞれ独自に上映作品を選びます。 だから、作品の質と、観客への訴求力を常に意識しなければなりません。 その点は私達も同じだから気持ちはよくわかります。 大型の全国チェーン店に対して、独立系店舗と呼ばれている点も同じです。 で、初の「映画館大賞」、栄光の第1位は『ダークナイト』、2位『ぐるりのこと。」、 3位『おくりびと』、4位『歩いても 歩いても』、5位『トウキョウソナタ』、 6位『イントゥ・ザ・ワイルド』、7位『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程』、 8位『ゼァ・ウィル・ビー・ブラッド』、9位『ノーカントリー』、10位『崖の上のポニョ』でした。 そういえば、映画批評家や業界関係者が選出するキネマ旬報ベストテンも発表されたけど、 けっこう似てましたね。『崖の上のポニョ』以外は全部入っていたし。 こちらは、日本映画と外国映画に分けて選ばれていたから、全部で20作品になるんだけど。 ちなみに、こちらの日本映画1位は『おくりびと』、2位は『ぐるりのこと。』、外国映画1位は 『ノーカントリー』、2位は『ゼァ・ウィル・ビー・ブラッド』、3位が『ダークナイト』でした。 ね、結構似てるでしょう。専門家はミニシアター系を評価するのかなぁ。 ついでにキネマ旬報の個人賞も一部発表しておきます。日本映画だけね。 監督賞は滝田洋二郎(おくりびと)、主演男優賞は本木雅弘、主演女優賞は小泉今日子、 助演男優賞は堺 雅人、助演女優賞は樹木希林でした。 こちらは日本アカデミー賞に似てますね。やはり、個人に対する評価はだいたい同じなんですね。 ところで、定額給付金はいつですか? 4月に申請したのにまだ入金されてません。 私の回りの人もまだみたいだけど、そんなに時間がかかるのかなぁ。 給付金が入ったら、DVDをレンタルしてくださいね。 良い映画を見て、文化的な生活を楽しむ時間を作ってくださいね。 |
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今の年金制度って おかしくないですか? 特に国民年金。 1万4〜5千円を 40年間毎月支払って、 もらえるのは 6万6千円。 それじゃとても 生活できないよ。 夫婦2人なら 必死で節約して まだ何とかなるかも しれないけど、 1人だと絶対無理よね。 生活保護が13万円も もらえるのなら その方がいいもんね。 しんどい思いをして 一生懸命働いて まじめに払った人の方が もらえる金額が 少ないなんて。 せめて生活保護と 同じくらいの金額は 保証してあげても いいんじゃないの。 財源は全額税方式で。 特別会計を使っても いいんじゃない。 野党が言っている ように。 とにかく、 早く選挙をして、 政権交代してほしい。 貧富の格差が 是正されるような 政治をしてほしい。 それと幸せ感だけど あのブータン国 みたいに 「国民総幸福」 とか 「万民幸福」 とかの スローガンで 政治活動してほしい。 安全保障とか 迎撃ミサイルとか プルサーマルとか 基地、基地また基地 とか どうも何かに だまされてるみたい いや、カモられてる。 暴君どもに この暴君を 消しましょう。 消しゴムで(笑) |
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今月の指令・・・さらに内面に意識を集中し明らかに観、高めよ、押さえつけて来たものを、瞬時に粉砕し、立ち上がる時が来ています。
| ネット版 バミちゃんポスト 創刊9号 2009年5月 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 今回の新旧DVDおススメタイトル | 今月のベスト | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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DVDレンタルベスト3です。 4位以下は、同数の作品が たくさんあるので 省略します。 1位の『ウォンテッド』は 2月25日リリース アンジェリーナ・ジョリー 主演のアクションです。 予想通りかな。 2位と3位は、同じ日に リリースだったんだけど、 僅差で『容疑者Xの献身』が 2位でした。 ちょっと予想外。 受賞作品の方が 良く出てくれるんじゃないかと 思ってたんだけど・・・ 他店に大量に入荷して いるのかも? それとも、みんな 映画を見に行ったのかな? |
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今月の新作『デプス・チャージ 合衆国撃沈』は劇場未公開作品です。 アルバトロス作品はほとんどが未公開だけど、結構面白いんですよね、これが。 エロス系が中心なんだけど、一般作も頑張っています。私は応援してるんだけど。 皆さんは、大川興業の大川総裁をご存じでしょうか。業界では有名な人物です。 毎月たくさんの作品を見て、専門誌におもしろいコメントを載せています。 その1つに今回『デプス・チャージ〜』がありました。 おもしろいので簡単にコメントを一部引用させていただき紹介します。 ”テロ組織を率いていたのは副官で、「艦長の実力があるのにいつまでも出世できないから 乗っ取ってやった」という、あまりにも単純な動機がいい。 合衆国を脅迫したが、どうやってお金を受け取るとかが、どうでもいい感じになっている所もいい。 潜水艦映画は重厚なものが多いが、軽い感じの潜水艦映画に、とうとう出会えた。 2人のクルーがテロ組織に戦いを挑むが、手に汗握らせない感じで、なぜか戦闘能力がアップしていく。 当初の目標のワシントンだけでなく、「気晴らし」というヒドい理由で、北朝鮮とイランもついでに 目標に入れ、核を発射した副官。世界はどうなるのか・・・という内容だ。 核、潜水艦、北朝鮮、イラン、とみんなヘビーな題材なんだけど、ものすごくライトだ。 オバマ大統領に見せてあげたい。きっと気分が軽くなる。” という感じのコメントでした。実物はもっと長いけど。ね、おもしろそうでしょ。 さて、『ヒットマン 完全無修整版』は、その名の通り、劇場公開時にカットされた過激描写シーンを 追加し、迫力が倍増されています。もちろん、エロス方面も無修整です。 『ダイ・ハード4.0』の悪役が印象的なティモシー・オリファントが主演、ボンドガールの オルガ・キュリレンコがヒロイン役を演じています。 スキンヘッドという主人公のキャラも目を引くでしょう。ブルース・ウィリスみたいで。 しかも、傷ついたヒロインとの純愛関係も・・・ 日本でも人気のシューティングゲームを実写映画化したものだそうです。 行き場のない子供達を引き取って、武術を教えてくれる”龍虎門”。 英語で言うと、ドラゴン・タイガー・ゲート。 火事で母親を亡くした時、助けてくれた人に連れられて龍虎門を去ってしまった兄のドラゴン。 父亡き後、叔父と共に龍虎門を守って来た弟のタイガー。 数年後、微妙な立場で再会した2人だったが、恩人が殺され、叔父が殺され、 殺した相手が同じだったことから、仲間のターボと3人で相手に向かって行くことに・・・ 大げさなアクションが最高です。 最後はおなじみの『ミナミの帝王』です。ちーままさんの大好きな萬田はんが今回も大活躍。 ちーままさんの友達も萬田さんが大好きで、竹内力の歌う主題歌を車で大きくかけていたら、 黒塗りの車が近付いて来て、「ねえちゃん、ええ音楽かけとるやないか」と 親しげに話しかけられたそうです。 今回は、悪徳弁護士と結託した元やくざの破産屋との勝負です。 ちーままさんじゃないけど、これを見たら、萬田はんのしゃべり方をついマネしてしまいそうに なりますね、口を少しゆがめて。 ところで皆さん、定額給付金の書類は来ましたか? もうもらった? 私は、4月の中旬に書類が送られて来たので、すぐに返送しました。 でも、身分証明書だけじゃなく、通帳のコピーまでいるなんて。 しかも、いつ頃入金になるのか書かれてないし。 「窓口は混雑するので 金融機関の口座に振り込みます」だって。 土、日も開けて対応します、とテレビで言ってたんだけど。 ま、くれるものは有り難くもらうけど、遅過ぎる気もするよね。 諸外国は、すでに去年の内に低所得者層に配ったらしいのに。日本は全員に配るなんて。 大盤振る舞いですね。低額給付金だから? 日本だって低所得者層にだけ配れば、1人当たりの金額はもっと多くなるだろうに。 お金持ちはいらないんじゃないの、お金があるから”お金持ち”っていうんだから。 大阪の橋下知事が言った「給付金は年収400万円以下の人に配って、残りは学校の耐震費用等に 充てる」という案もいいと思う。却下されたみたいだけど、国に。 余ったお金は国に返さないといけないなら、結局、全部配ってしまうしかないか。 それにしても、解散総選挙はまだ? 今年のゴールデンウィークは5連休だけど、皆さん予定は決まってますか? ゆっくり体を休めるのもいいし、遊びに行くのももちろんイイけど、ビデオやDVDも 忘れずに借りてくださいね。家族団欒の為にも。 |
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以前、女性週刊誌に 「直葬」の記事が載って いたんだけど、 今度は新聞にも 載っていました。 直葬とは、通夜や告別式 などを行わず、 そのまま遺体を 火葬場に送り、 火葬にすること。 棺代や搬送費、 業者の人件費程度で 済ませられるから、 費用も安い。 身寄りがない人の為に 以前から行われて いたらしいけど ここ3,4年で、 送葬のひとつのスタイル として考えられるように なったようです。 家族の有無や経済状況に かかわらず、死後に 直葬されることを 望む人が 増加しているそうです。 「決して心がこもって いないわけではない。 人々の価値観が多様化していることの表れ」と 葬儀屋さんも話します。 もちろん、直葬プランも あるそうです。 今では、都市部では、 2〜3割が直葬なのだ そうです。 あと、家族だけで行う 「家族葬」も 増えているそうです。 それから、桜の木の下に 遺灰を埋める自然葬 「桜葬」が注目されて いるらしい。 桜の花を見ながら 故人をしのぶんだって。 仮に遺族がお墓参りが 出来なくても、 花見の頃には大勢の人が 訪れるだろうし。 墓石の代わりに 木を植える 「樹木葬」まで あるらしいから、 送葬の形もずいぶんと 多様化してきましたね。 どっちにしろ 簡素化の流れが 拡大することは いいことだと思います。 |
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今月のお知らせ・・・第33回「感謝の祈り」は2009年4月4日(土)03:00(朝の3時)です。謹んでお知らせ致します。
| ネット版 バミちゃんポスト 創刊8号 2009年4月 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 今回の新旧DVDおススメタイトル | 今月のベスト | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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DVDレンタルベスト4です。 前回同数で2位だった 『ハンコック』が、 『20世紀少年〜』の 猛追を抑えて 1位になりました。 3位の『イーグル・アイ』も 順当というべきでしょう。 『ウォンテッド』は リリースが遅かったせいか 次点でした。 4位は同数で2作品。 『ホテルルワンダ』は キャンペーン作品です。 『ドラゴン・キングダム』は 3ヶ月連続でベストに 登場してくれています。 |
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今月リリースされた新作3作品と、『くれないの盃』を紹介します。 『くれないの盃』もまだ結構新しい作品です。 『バンク・ジョブ』、これは実話だから驚くよね。 どうしてそんなスキャンダラスな写真を銀行の貸金庫に入れていたかねぇ。 どうして処分してしまわなかったんだろう。 盗んだ方もビックリ仰天したでしょうね。お金と宝石が目的だったのに。 でも、見てみたいよね、その写真。○○王女のみだらな・・・ 『おくりびと』は、最も注目された作品ですね。 国内、海外の映画賞を受賞するたびにメディア露出が拡大し、ついには米アカデミー外国語映画賞を 獲得して、全国民の注目を集めたんではないでしょうか。 アカデミー賞を受賞してから、映画館に足を運ぶ人がどんどん増えて行ったらしいし。 公開前には、地味な映画なので不安に思う関係者も多かったらしいけど、公開25週目にして初の 興行ランキングトップに立ち、神がかり的な勢いで”超大作”に仕立て上がったようです。 『容疑者Xの献身』は、ドラマ『ガリレオ』の映画版です。 直木賞に輝く東野圭吾の「ガリレオ」シリーズ初の長編小説が原作です。 ドラマ版とは異なり、躊躇したり、感情をコントロールできなくなる生身の湯川を、福山雅治が 熱演しているんだけど、実は、映画初主演なんだそうです。そんな気がしないよね。 そして、福山と知力対決を繰り広げる堤真一にも注目。 原作ファンからするとカッコよすぎるんだそうです。 主題歌はドラマ同様、福山と柴咲のユニット”KOH+”が担当するバラード「最愛」です。 『くれないの盃』、これは、パッケージを見てお分かりのように、お笑い芸人達が集結しています。 主演は品川庄司の庄司智春、若頭補佐にバッドボーイズの佐田正樹、幹部のスピードワゴン井戸田潤、 刑事役にますだおかだの岡田圭右、義父役の島崎俊郎、そして、デビット伊東にハチミツ二郎。 森三中の黒沢かずこと長州小力が夫婦役で出ています。あっ、安田大サーカスも出ています。 笑っちゃいけないんだろうけど、笑ってしまいますね、メンバー見ただけで。 でも、彼らは真剣に「ヤクザもの」に挑んでいるみたい。 さて、2007年に実施された「マイベストムービー」が新たな企画で2回目の実施となりました。 今回は、「2008年に観たベスト」、「最も泣ける」、「観ると元気が出る」、「子供と観たい」の 4つのテーマを設定して、ファンに投票してもらったみたい。 2008年に観た最高の1本! 洋画編の1位は『レッドクリフPart1』、2位『ダークナイト』、 邦画編の1位は『崖の上のポニョ』、2位『花より男子ファイナル』で、総合1位は『レッドクリフ〜』 でした。 たくさんの映画やDVDの中からたった1つを選ぶのって大変ですよね。みんなスゴイな。 とても1つだけを選ぶことは出来ないよ、私。 歴代ならすぐに答えられるけど、2008年だけとなると難しい・・・ 『ドラゴン・キングダム』や『ジャンパー』もおもしろかったし、『魔法にかけられて』や『僕の彼女は サイボーグ』、『アフタースクール』に『L change the WorLd』も良かったし。 最も泣ける1本! 洋画の1位は『タイタニック』、2位『アルマゲドン』、邦画の1位は『恋空』、2位 『火垂るの墓』、総合1位は『タイタニック』でした。 私の感動作1位は『ラストオブモヒカン』、2位『ブレイブハート』、それから、『河童』に『アビス』、 『グリーンマイル』『アイ・アム・サム』『フォレスト・ガンプ/一期一会』『ラストサムライ』 『ダンスウィズウルブス』というところかな。 観ると元気が出る1本! 洋画の1位は『ロッキー』、2位『カンフー・パンダ』、邦画の1位は 『花より男子ファイナル』、2位『ウォーターボーイズ』、総合1位は『ロッキー』でした。 私は、『ウォーターボーイズ』『スウィングガールズ』『プラダを着た悪魔』『ショーシャンクの空に』 っていう感じかな。 子供と観たい1本! 国内アニメ編の1位は『となりのトトロ』、2位『崖の上のポニョ』、海外アニメ編 1位は『カンフー・パンダ』、2位『ファインディング・ニモ』、実写映画編1位は『ハリー・ポッターと 賢者の石』、2位『チャーリーとチョコレート工場』、総合1位は『となりのトトロ』でした。 宮崎アニメは全部子供に見せたいよね。大人が見ても面白いし。 『ファインディング・ニモ』もホントおもしろいです。大人も大丈夫。 あと、『34丁目の奇跡』も子供に見せたい。 さて、皆さんはどんな映画をみましたか? 面白い映画や感動した映画はあったでしょうか。 ベストムービーが見つかれば幸いです。 |
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マイベストムービーの 関連で、出演数 ランキングもついでに 発表しておきます。 「2008年に観た 最高の1本!」部門から 出演数の多い順に ランキング。 つまり、たくさんの人に 選ばれた良い映画に いっぱい出演した 俳優さんです。 外国人男優 1位 ジャッキー・ チェン 2位 ブルース・ ウィリス 3位 ジョニー・デップ 外国人女優 1位 アンジェリーナ・ ジョリー 2位 キャメロン・ ディアス 3位 チェ・ジウ 日本人男優 1位 妻夫木 聡 2位 阿倍 寛 3位 堤 真一 日本人女優 1位 蒼井 優 2位 柴咲 コウ 3位 竹内 結子 以上ですが、正直 蒼井優ちゃんは 意外でした。 去年1年間で 良い映画にたくさん 出ていたんですね。 DVDも含めて。 他の俳優さんは 納得です。 人気投票しても 名前が上位に 出てきそうだもんね。 それでは、 4月4日 土曜日 午前(朝の)3時 『感謝の祈り』に 参加してくださることを 心より お願い申し上げます。 土曜日なので、 平日よりは 参加しやすい人が 多いのではないかと 思います。 面白いビジョンが 見られたらいいですね。 |
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