
さて、愛果誕生秘話である。
別に秘話というほどのものはないが、あるとすれば、今も模索が続いているということぐらいか。
ここが本当の「文明社会」となるまで、これは続いていくはずだ。
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ホームページを始めるためにはいろいろとお金がいることになる。
継続するのにも毎月、維持費、人件費というお金は必要だ。
これを機に少し考えてみようと思い立ちそのとおり実行、模索が始まった。
子供のころは超貧乏だった。
20才前後はまるっきりお金がなかった。
20代中盤から40代前半までは、必要なだけはあったと思う。
それ以降は少しずつ収入が減ってきて、今は20才前後とほとんど大差がなくなった。
でも、そんな少しの収入でもなんとかやっていける。
そういう「縁」が出来ていた。
感謝だな。
そんな時、「上」に促されるように始まったのがこのサイト。
「青き太陽とその輝き」である。
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まずは、諸先輩たちから学ぶことにした。
どのようにして継続しているのか。
広告、アフェリエイト、メルマガ、コンテンツ配信、会員制サイト・・・
少し見ていればなんとなく、お金の心配のない人、ある人、儲けてやるぞという人。
アルバイト程度の人、ないのに無理してそうな人、さかんに寄付を募る人。
適度に儲けていそうな人。濡れ手で粟状態の人。
ワクワクしてる人。そうでもないような人。
そしていつの間にかなくなっているサイト。
様々な人がネット内にも見受けられる。
みな、それぞれ良いところも感じた、個性を発揮しているし。
だが、・・・。
今の私はどうしたいのか
もっと未来を見据えて、分配しあえ助け合いが当たり前となる社会。
そういう感じの仕組みのヒント・・・。
必要な場や人に必要なだけの力(お金も含む)がすぐ届く世界。
本物なら元金も利息も不要のはずだが、ここはまだ・・・。
元金と利息を求めケムリに巻かれた手で見返りをと手をもむ。
一足飛びはやはり無理かな。
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まずサイト内のページはすべて「作品」だと思ってみる。
どんどん進化するし変化させることも出来る。
しかも、瞬発力がある。
これはネットのすばらしい特徴だ。
心の底から作品だと思えるならきっと方法がある。
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「応援したいんだから受け皿だけは用意しておいてくださいね。」
「誰かの為になりたい、受け取ってください」
このような思いが必ず人には備わっている。
こういうことで互いに救われることがある事も知った。
この気持ちの作用が今の文明を曲がりなりにもここまでつないで来てくれたはずだ。
また、自分で受け皿を作っておくことが志を守る事にもなる。
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愛ゆえに執着、執着ゆえに「死」が用意された。
最後はみんな、すべてを差し出す、そして地球に返却。
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新参者、みな作品、尊い教え、托鉢、喜捨、インディーズ、受け皿・・・。
「 愛 果 」
このような流れの中で、自分の中に今のような「愛果」が形を見せてきた。
「自問自答」が幾たびか繰り返され、そして出た「答えは」
これからも「模索を続ける」
ということだった。
| 愛果のような仕組みがあり、育て、はぐくむ心が太い柱としてあり エネルギーの移動にシンプルさと透明性があれば アミやバシャールたちの世界に近づくのが早まることだろう。 |
今、ちょうど「31愛果」の区切りがついたところで、これを書いている。
私は少し感受性が豊かに生まれついている、だから最近は「霊的愛果」を相当感じている。
「物的愛果」も、まずは身近な人たちによってもたらされている。
私がすぐに忘れないようにと「愛果記念館」をエリザベス神社内に開設した。
これを、これからは「感謝の祈り」の前に見ることにする。
この誕生秘話は、一人の女の子の「知りたい」から始まっている。
このページを、その「ひとりの少女」に捧げる。
もしこの「愛果誕生秘話」であなたが少しでも「ある種の振動の影響を受けた」と感じたなら幸せである。
2008 shinji−seiyo
※このページは2008年の春に書かれていた作品を2010年2月にサイト内にアップしたものです。