これは、2000年8月のGOGO別冊の裏表紙に掲載されたものです。



「2008年の共鳴2」


「おんまく」というのは、今治地方の方言でおもいっきりという意味である。

そしてこのころから今治では、この「おんまく」という名を冠した祭りが始まっていたのである。

確かこのときも完璧のタイミングでこの広告が掲載されたと記憶している。

GOGO編集長のターフK氏から、この「おんまく」祭りのグラフティーということで
別冊を出そうと思っているので、広告かたがた何かメッセージをとの依頼があった。

ちょうどその頃、気になる今治や愛媛や四国に対する「上」のメッセージを
感じ取っていた私は、良い機会と思い、引き受けた。

と同時に友人であり画家でもあるH君の個展用パンフレットに描かれた
「ビシュヌ神とラクシュミー」という鉛筆画にも惹かれるものを感じた。

早速その旨をH君に連絡し、掲載の快諾を得た。
こうして、この広告はH君とのコラボ作となった。

この作品(広告)をたくさんの人が見て、それぞれに何かを感じたことだろう。

文章にシビレ、鳥肌を立てた人も多数いたようだったが
H君の鉛筆画に対する驚きの声もあとをたたなかった。

そして今、思うことは・・・。

「大事にしていて良かったな」

という認識と、本当に素朴なゼロ波動状態の喜びだろう。

いい奉仕してたな。

1991年も、2000年も、あっぱれ、あっぱれ。

2008年の「今」より、愛と感謝を送ろう。

この先の未来の時間軸でも、きっと『君』はそうするだろうし、

当時の『私』は、「今」を見据えていたはずだ。

そうだね。

すべては「今」ここにある。

この認識はすべての『私』の時間の中で共有されつつある。
すべての時間軸の中の『私』に



2008 5.30 shinji-seiyo




目次へ戻る
   SJ特集へ戻る